ザフラン・ハシム(NTJ)とは?|年齢は40歳前後・高学歴【スリランカテロ】


スリランカ連続テロで自爆テロに関与した9人のうち8人の身元が判明したと

ウィジェワルダナ国防担当相は会見で述べています。

なお、自爆テロ犯の多くは、高学歴で中流家庭出身が多く、それぞれが経済的に非常に自立しており、
海外留学経験をしたり海外に住んだりして国際的につながりを持った人物が多かったとのこと。

実行犯の1人は英国で勉強しオーストラリアの大学院で学んだ人物も含まれていたと言います。

今回の、スリランカ連続テロを計画した
イスラム過激派「ナショナル・タウヒード・ジャマア(NTJ)」ザフラン・ハシム指導者は、
インドや中東への渡航歴がありました。

(引用元:yahooニュース)/scmp.com

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NTJのザフラン・ハシムとは?

ザフラン・ハシム中央がザフラン・ハシム
出典:scmp.com

ザフラン・ハシムは、YouTubeやFacebookを含むSNSを利用し、
数千人の支持者を集めて演説を行いました。

実際に演説が行われたYouTubeの動画は現在削除されています。

なお、SNSなどを通じて、ハシムは実行犯を勧誘・海外で爆発物の取り扱いなどの訓練を受けさせたと見られています。

ザフラン・ハシムは、スリランカ東部州に属するバッティカロア出身の人物で、
年齢は40歳前後と見られています。

ハシムは、スラム教徒の中流家庭に生まれており、
イスラム教徒が多数暮らしている都市カッタンクディにあるイスラム大学に通っていたとのこと。

ハシムは、モスク(礼拝堂)でトラブルを起こしたことから、
イスラム教徒のコミュニティでも「脅威」だと見られていました。

ハシムは、伝統的なモスク(礼拝堂)に属しているイスラム教徒を殺すために刀を取り出した
事もあると言います。

ハシムは2014年にカッタンクディーで、NTJを設立したと地元メディアは話しています。
なお、、NTJの本部から分裂したグループも存在していると副大臣はコメントしています。

今回の事件に関しては、ハシム率いるNTJだけでなくIS(イスラム国)もテロ犯を
助けた可能性があるとみて調査しています。

もともとハシムは国際的な繋がりを持っており、
ハシムがアップロードした動画は全てインドからアップロードされていると言います。

ハシムは、南インドから密輸業者のボートを使用して往復していると見られています。
ハシムが自爆テロ犯である確固たる証拠は今のところはありません。

全員に対して、DNA検査をう行うまでは他の実行犯についても
確信が持てないと言われています。

なお、ハシムが現在、行きているのかどうかは不明とのことです。
(引用元:scmp.com

まとめ:ザフラン・ハシムとは?

今回スリランカで起きた連続テロでは多くの犠牲者を出しました。
その実行犯のリーダーは、
イスラム過激派「ナショナル・タウヒード・ジャマア(NTJ)」ザフラン・ハシム指導者だと見られています。

ザフラン・ハシムは大学にも進学しており、家庭も中流階級で
不自由なく暮らしていました。

ハシムだけでなく、テロの自爆犯のほとんどが高学歴で中流階級以上の人物が多かったようです。

知識や頭脳があったからこそ、「自分たちが何かをしなければならない」と思ったのでしょうか。

高学歴な人々が犯罪を起こすのを見ると、
日本でも地下鉄サリン事件を思い出します。

彼らの一体何が、犯罪に手を染めさせてしまったのでしょうか?


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