元東方神起で、現・jyjユチョンの生い立ちと、
子供時代の画像を見ていきましょう。

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ユチョンの生い立ち

パク・ユチョンは1986年6月4日に韓国・ソウルで生まれました。

5歳年下のパク・ユファンも俳優として活躍しています。

1998年に「IMF危機」の影響で、ユチョンの家計はどん底に落ちてしまいます。
これをきっかけに、仕事を求めて一家でアメリカに移住することとなります。

ユチョンは当時、12歳でユファンは、7歳です。
2人はアメリカの学校に馴染むことができませんでした。

一方で、ユチョンの家庭にも問題が。
父親と母親は、以前から喧嘩が耐えなかったそうで、アメリカに一家で
渡ったものの、離婚し一家は離散してしまいます。

ユチョンと弟は、母親に引き取られました。
シングルマザーとなった母親は夜遅くまで働きましたが、家計は依然、厳しく
ユチョンたちは毎晩、カップラーメンを食べていたのだとか。

ユチョンと弟は父親の元へ

母親は、このままでは子供の将来が犠牲になってしまうと考え、
父親と話し合い、ユチョン兄弟は父親のもとで暮らすようになります。

ユチョンも、家計を助けるために高校にあがってからは、
工事現場などで働くようになります。

また、弟にとってユチョンは父親のような存在。
ユチョンは、バイトで稼いだお金で弟に必要なものを買い与え、学校の送り迎えを行なっていました。

ユチョンは、2004年に東方神起としてデビューしましたが、
当時中学生だった弟は、背伸びをしてユチョンにブレスレットをプレゼント。

そして、ユチョンもどんな時にでもブレスレットを外さないと兄弟愛を見せていました。

子供時代に単身で帰国する

ユチョンは、2001年に、韓国でオーディションを受けるために自分で、渡航費を用意して韓国に帰国。
そして見事に「米州歌謡大賞」を受賞しています。

2003年にはSMの練習生となりますが、弟と母親をアメリカに残していることを申し訳なく思っていました。

ユチョンは喘息持ち

ユチョンは、もともと喘息持ちで、韓国の「兵役」でも、兵隊にはならず
代わりに公益勤務で補助的な仕事しました。

東方神起デビュー時のころは、喘息持ちで「ヘタレキャラ」

ですが、2008年には東方神起の人気は不動の元になり
ユチョンは、母と弟をアメリカから韓国に呼び寄せています。

それからは、「強い」ユチョンに変わったとのこと。

(引用元:女性セブン2016年3月24日号

ユチョンの子供時代の画像

弟のユンファとともに。

ユチョンの薬物反応に同情の声

まとめ:ユチョンの生い立ちと子供時代

ユチョンの生い立ちは波乱万丈そのものです。
しかし、ユチョンは子供時代から弟の為にバイトもはじめて、
さらには、アイドルとなるべく韓国へ帰国する渡米費も自分で稼ぎました。

今回、残念ながら、ユチョンは薬物使用の疑いがかけられています。
しかし、ファンの多くは、「うつ病の薬だ」などと擁護する声が多数上がっています。

事実はどうであれ、それだけ、ファンたちがユチョンが子供時代から、
今まで頑張ってきたことを認めている証拠でもあるのではないでしょうか?

なぜ、ユチョンはうつ病に?|薬物の種類はヒロポンの疑い


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