JYJで俳優のパク・ユチョンは、違法薬物使用の疑いで
家宅捜査などが行われていました。

その後、国立科学捜査研究院が行なった「薬物反応検査」でユチョンの「すね毛」から
陽性の判定が出たことで、韓国検察は事前拘束令状を請求。

事前拘束令状の発付可否を決める審査は26日に行われる予定です。

ad by google

なぜ、ユチョンから薬物検査「陽性」が?

今回、国立科学捜査研究院が行なった「薬物反応検査」では、

「覚せい剤」の成分が検出されています。

しかし、ユチョンは「うつ病」を患っていたことから、

ファンの間では、

「うつ病の薬のせいなのでは?」

という声が上がっています。

覚せい剤と同じ成分?薬物の種類について

日本では、うつ病・うつ状態、統合失調症の為の薬として、「ヒロポン」があります。
ヒロポンは覚せい剤と記載されており、
覚せい剤と同じ成分でもある「メタンフェタミン塩酸塩」が配合されています。

とはいえ、日本では必ず医師の処方が必要です。
しかし、日本で最も乱用されている覚せい剤も「メタンフェタミン」です。

ちなみに、逮捕されたファン・ハナは、
2015年5月~6月と9月にヒロポンを服用。

昨年の4月には、向精神薬クロナゼパム成分が含まれた薬品2種類を違法服用した
疑いを受けていました。

ユチョンの体毛からは「ヒロポン」が?

先ほどご紹介した、「ヒロポン」は確かに医療用です。
その為、医師の診断書や処方箋があれば、今回のような騒動にはならなかったのかもしれません。

ユチョン、なぜ、うつ病に?

4月10日に、ユチョンの元恋人であるファン・ハナが
薬物使用の疑いで逮捕されました。

それを受けてユチョンは会見を行なっています。

その会見にて、うつ病の治療を受けていた事を明かしています。

ユチョンは、2016年に女性から告訴されており、
嫌疑なしと立証されていましたが、

「社会的な叱責や道徳的罪悪感、羞恥心により、つらかった。(活動を)自粛して反省すれば再起できると考えながらも、そのまま死んでしまいたいこともあった。精神科で処方された睡眠薬を使ってやっと眠れる日々だった」
引用元:楽天ニュース

と話しました。

なお、元恋人のファン・ハナについては

「私は昨年、ファン・ハナと別れようとすると、ファン・ハナからの脅迫に苦しめられました。
かし私が本当につらかった2017年の時期、世の中に背を向けられたと思った時、私を好きでいてくれた人だったので、責任感があり、申し訳ないという気持ちが大きいです。」

「だから別れた後もたまに連絡をしたり、家に遊びに来て悩みなどを話してくれば聞いてあげたりして、毎回謝罪し、気持ちをなだめようとしました。そんな時はとても苦しくなり、処方された睡眠剤を飲んで寝たことはたくさんあります。」
引用元:楽天ニュース

なぜ、ユチョンが「うつ病」になったのか?
それは、2016年に女性から告訴された事件が大きかったようです。

さらにファン・ハナとの別れが上手くいかなかったことも原因だったようです。

ただし、この会見では「睡眠剤」を飲んでいたという事しか語られていません。

ユチョンの壮絶な生い立ち|子供時代はアメリカで過ごす【画像】

まとめ:なぜ、ユチョンはうつ病に?|薬物の種類はヒロポンの疑い

ユチョンは、元・東方神起のメンバーです。
東方神起といえば、日本のK-popの火付け役でもあります。

彼らが、解散してバラバラになった時には多くのファンが悲しみました。

ですが、それぞれ東方神起・JYJとして活躍。
そして、ユチョンは、俳優としても実力を発揮しました。

ですが、2016年には告訴され、元恋人ファン・ハナとの関係にも悩んでいたようです。

韓国の芸能界には、まだまだ闇も多く、
ユチョンも多くの心の問題を抱えていたのかもしれません。

ユチョンの今後は、26日の事前拘束令状の発付可否が決められる際に
何か進展があるでしょう。


Sponsord Links


こちらの記事もおすすめです