昭和の大スターであり、

年を重ねるごとに美しくなる女優・吉永小百合さん。

私生活が、全く見えない吉永さんですが、

過去には、いろいろと苦労されていたり、

あの大スター・渡哲也さんと恋愛関係にあったようです。

 

そこで今回は、

吉永小百合さんのお父様、お母様について、

また、渡哲也さんとの過去の恋愛遍歴についてご紹介します。

 

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吉永小百合の父親・母親について

吉永小百合さんは、
東京都渋谷区代々木で1945年3月13日に誕生しました。

 

父親は、吉永芳之。
母親は、吉永和枝。

父親の吉永芳之さんは、東大法学部法律学科を卒業しており、
外務省で働いており、

母親の吉永和枝さんは、上流階級の出で、ピアノ教師をしていました。

 

吉永さんは、3姉妹の中の次女にあたります。

 

お父様、お母様の経歴を見ると、さぞ、裕福な生活を送っていたと
思いきや、現実は、かなり貧困生活を送っていたそうです。

 

家計を助けたのは吉永小百合さんだった?

吉永さんのお父様は、転職したり、
友人と出版社を立ち上げたりしましたが、

どれも上手くいかず、結果的には、毎日の食事にも困るほどの
経済状況だったといいます。

吉永家には、借金取りだけでなく税務署には、家財道具一切を差し押さえられたことも。

 

11歳で、ラジオデビューし芸能界入りしますが、
結果的に、小百合さんが家計を助ける形となり、

「働かされている」という意識が強かったそうです。

 

小百合さんの著書『夢一途』では、

「この世界に足を踏み入れていたのでした。育った環境、立場から、私にはこの道しかなかったのかもしれません。選択の余地がなかったのは、ある意味で私の運命のような気がします」
と語られています。
(引用元:新刊JP)

その後、小百合さんは、

日活の看板女優と呼ばれるほどの人気を博し、

小百合さんのファンは、「サユリスト」と呼ばれるように。

 

岡田太郎さんと電撃結婚

 

小百合さんは、1973年に、

当時のフジテレビディレクター岡田太郎さんと電撃結婚。

 

当時、小百合さんは28歳。

岡田太郎さんは、小百合さんの15歳年上で、バツイチでした。

 

両親は、2人の結婚に猛反対。

反対を押し切っての結婚でした。

 

のちに、小百合さんの母親は、

岡田さんに、愛娘を奪われた恨みを、随筆集に綴っています。
(参考:newsポストセブン

 

その後、幾度も「離婚危機」が報じられていましたが、
実際は、仲良く暮らしているそうです。

渡哲也さんとの大恋愛

 

吉永小百合さんと言えば「清純派」女優でありますが、
若い頃には、渡哲也さんと結婚の話まで出ていたほどの
大恋愛をしていたのだとか。

 

2人は、共演した映画「愛と死の記録」で急接近。

 

当時、渡さんは小百合さんの実家に遊びに行っており、
実質、小百合さんの両親の監視のもとデートを重ねていたのだとか。

小百合さんは、渡さんと結婚すると伝えていましたが、

「あんな、モテ男じゃ、苦労する」

と両親に反対されます。

渡さんは、酔っ払うと、

『何で俺のところに飛び込んできてくれないんだ』

と嘆いては、小百合さんに電話していたとのこと。

 

結局2人の恋愛は2年ほどで終わりを迎えたそうです。

(参考:asagei)

まとめ

吉永さんは、1945年3月13日生まれの72歳。(2018年3月1日現在)

今でこそ、全く私生活の見えない、

本当に年を重ねるごとに美しくなる女優さんですが、

やはり、若い頃には、いろいろな過去があったのですね。

 

過去の苦労や、恋愛遍歴などが、一切、想像できない
吉永さんは、さすが昭和の大スターであり、
唯一無二の存在だと思います。

今後も、吉永小百合さんの活躍を応援しています。


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