今年の3月に熟年離婚していたヨネスケさん。
6月22日に放送されたTV番組「主治医が見つかる診療所」では

「銭湯に行ってくるって5年間、帰らなかったら『長い銭湯だね』って、三下り半を突き付けられた」
「結婚生活は39年と363日」と明かしました。
(引用元:日刊スポーツ

実は10年以上別居状態だった

ヨネスケ 離婚 理由別居生活は5年よりも実際は、長く10年以上も別居状態であったことがわかっています。

離婚した奥さんはヨネスケさんの7歳年下
2人が出会った頃、奥さんは高校2年生でした。結婚当時は、奥さんは短大を卒業したばかりで
両親は落語家と一緒になることに猛反対。駆け落ち同然で同棲をはじめ、結婚しました。

その後、2人の息子と1人の娘に恵まれますが、
芸人ということもあって、ほとんど家に帰らない状態が続いていました。
(引用元:週刊女性PRIME

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別居のきっかけは東京のマンション

ヨネスケさんは、もともと千葉で家族と暮らしていましたが、
仕事が忙しくなり新宿にマンションを借りることに。

しかし、もともと遊び好きで、水商売の女の子には入れ込むタイプのヨネスケさん。
新宿に家を借りる事で、遊びもしやすくなったそうです。
(引用元:週刊文春

マンションを借りた理由が、「仕事」であったにしろ、
別居のきっかけとなったのはマンションを借りたことが、大きかったでしょう。

深まる子供たちとの溝

ヨネスケさんは、いわゆる愛人の子で、本当の父親を知りません。
お兄さんとヨネスケさん以外の兄弟とはそれぞれ父親が違うという複雑な家庭環境で育ちました。

ヨネスケさんの父親は、正妻がおり、母親はいわゆる妾(愛人)の立場でした。

著書「突撃! 隣の晩ごはん』はあなたに幸福をもたらす!」では、
父親の愛も、家族の団らんも知らず、子供ができたとき『父親失格を実感した』と語っています。

そのため、ヨネスケさんは、自分の子供たちにもどう接していいか分かりませんでした。

たまに家に帰って子供たちに「何かおもしろいことをしないと」
と思い子供を思ってした行動が、裏目にでてしまう。

そんなこともあって、親子関係はぎくしゃくしヨネスケさんの足はますます自宅から遠のくことになります。
(引用元:週刊女性PRIME

わたしの祖父も愛人の子でしたが、その祖父の話を思い出しました。
ヨネスケさん同様、子供への愛情表現が上手くできなかった人でした。

孫である私を1度も抱っこしたことも無いと、後から父に聞いた事があります。

ヨネスケさんは、お子さんを愛しているからこそ、「嫌われたくない」
と気を使ってしまい、1人でマンションで入るほうが気楽だと別居生活が
加速してしまったのかもしれません。


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