北朝鮮による拉致被害者である横田めぐみさんの父親で、拉致被害者家族会初代代表の横田滋さんが老衰のため87歳で亡くなりました。
娘のめぐみさんは、13歳の時に失踪しています。

横田滋さんの学歴と職業は日銀

横田滋(よこた しげる)
生年月日:1932年11月14日
出身:徳島県
学歴:北海道札幌南高等学校卒業後

横田滋(よこた しげる)さんは、北海道札幌南高等学校卒業後に日本銀行の札幌支店に入校されています。
その後、1962年に妻の早紀江さんと結婚。ちなみに早紀江さんは1936年生まれの京都市出身です。

日本銀行名古屋支店で働いていた1964年10月5日に、横田めぐみさんが生まれました。
その後、滋さんは日本銀行広島支店に勤務した後、新潟支店に転勤となり1年余りが経った1977年、めぐみさんが13歳の中学生のときに北朝鮮のエージェントに拉致されました。

その後、前橋の各支店や本店勤務を経て、1993年に日本銀行を定年退職されています。

横田滋の息子の横田拓也・横田哲也

横田滋さんには、娘・めぐみさんだけでなく、横田拓也さん、横田哲也さんという息子さんがいます。
拓也さんと哲也さんは、めぐみさんの4歳年下の弟にあたり、お二人は双子です。

なお、お二人が9歳の時に、めぐみさんは拉致されています。

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横田拓也さんの顔画像

 

両親の背中をずっと見てきた横田拓也さん。
ご両親が高齢になってきたことから、「2人を姉に会わせてやりたい」という気持ちで、両親が行っていた救済活動の先頭に立って活動することを決意します。

横田拓也さんの画像はこちら→

横田哲也さんの顔画像

哲也さんもまた、拓也さんと同様にご両親の後を引継ぎ、救済活動の先頭に立って活動されています。

横田めぐみさんの現在

横田めぐみさんの現在については定かではありませんが、横田めぐみさんと金正日の間に生まれたのが、朝鮮の独裁者金正恩(キム・ジョンウン)というとんでもない噂が流れています。

一部では、「ありえるかも」という声や、「北朝鮮による情報戦だ」と話す人も。

実際のところは、真相は不明です。

既に拉致されて40年以上…

横田滋さんは、娘に会いたい・返して欲しいという気持ちで活動をされてきましたが、その願いが叶うことはありませんでした。
奥さんも、かなりご高齢です。

息子さんたちが後を継ぎ、活動を行っていますが、既に40年以上。

どうにか、めぐみさんとお母様を再会させたいという気持ちで息子さんも頑張っておられます。

横田滋さんのご冥福をお祈り申し上げます。


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