ヨーグルトとトマトで肥満予防?|医者が食べている物


医者が食べている食べ物として1位2位を争うと言われているヨーグルトとトマト。
トマトには疲労回復作用があり、ヨーグルトには腸内環境を整え、肥満を予防する作用があるといいます。

今回は、トマトとヨーグルトの魅力についてお話ししたいと思います。

ヨーグルトと肥満予防

ヨーグルト 肥満予防
ヨーグルトや牛乳など乳製品の摂取と肥満に関するメカニズムについて、現在多くの研究が行われています。
ある実験では、カロリー制限の元、「ヨーグルトを摂取し、カルシウムを多く摂取」「食事制限+微量のカルシウム摂取」
「カプセルでのカルシウム摂取(中程度)」のグループにわけて、効果を測定しました。

すると、ヨーグルトを摂取したグループは他のグループよりも腹部肥満が減少する結果が出ました。

また、いくつかの研究によると、乳製品に含まれるカルシウム・ビタミンD・タンパク費の量と種類の摂取は、
体重や体脂肪の低下と関係していると報告されています。

ヨーグルトなどの乳製品を摂取すると、脂肪分解やエネルギー消費を促進し、
脂肪量減少につながると言われています。ただし、現在も乳製品と肥満の関係については、はっきりしておらず
さらなる研究が必要とされています。
参考文献:agriknowledge.affrc.go.jp

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ヨーグルトのその他の健康効果

ヨーグルトと一言で行っても、ヨーグルトに含まれる乳酸菌の種類は何百にも及び、
その特徴も異なってきますが、一般的に以下のような作用があると言われています

・整腸作用
・便秘改善
・免疫力アップ
・花粉症対策

話題のホットヨーグルトダイエット

医師である日比野佐和子先制が、72kgだった体重を56kgに減らしたというホットヨーグルトダイエットが、TV解決!ナイナイアンサーで放送され話題となりました。
ヨーグルトを38-40度に温めると、冷えたまま食べるより乳酸菌の活性化が促され腸内環境が整いやすいのだとか。

また、バナナを一緒に食べるとバナナに含まれるオリゴ糖が乳酸菌の働きをさらに活性化させるので一緒に食べる事を推奨しています。

ホットヨーグルトの作り方は簡単で、「無糖ヨーグルト150g」を500wの電子レンジで40秒温め、
夕食後に食べると良いそうです。バナナはカロリーのことを考え1/2本までにしましょう。
(引用元:excite)

トマトの効果効能

次に、医師が好んで食べる「トマト」ですが、トマトには以下の成分が含まれています。

・リコピン
※血液をサラサラにする
※活性酸素を除去(抗酸化作用)
※美白作用
※脂肪燃焼

・13-OXO-ODA(リノール酸:不飽和脂肪酸)
※脂肪燃焼促進(トマトジュースにおおく含まれる)

・クエン酸
※疲労回復

・ビタミンB6
※脂質の代謝をたすける

・ビタミンC
※コラーゲンの合成を助ける

中でも、トマトの脂肪燃焼作用は注目されています。
昔から「夜スリムトマ美ちゃん」というサプリがありますが、
「何故、ダイエットとトマト?」と疑問に思っていましたが、納得できました。

まとめ

トマトとヨーグルトの作用を見るとお医者さんは、「肥満予防」に特に気を使っているように思います。
その他は、やはりおおくの病気のもととなる酸化を防ぐ「抗酸化作用」に重きを置いているようです。

ヨーグルトもトマトも優れた栄養を持つ食べ物ですが、1回食べたからといって効果があるわけではありません。
毎日適量を食べ、長く食べ続けることがポイントです。


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