あなたは、

「もし、犯罪を起こす人間を予測できたら、
犯罪や、事故を未然に防げるのではないか?」

と思ったことはないでしょうか?

実際に、監視カメラで、
「犯罪を起こす人間を探知する。」
というAI(人工知能)が活躍する。

という内容の海外ドラマも、最近、あったように思います。

しかし、防犯カメラ・監視カメラで、
犯罪者を予測するなんて、近未来の話でしょ?

と、多くの人が思っているかと思います。

ですが、現在、犯罪を起こす人間を探知するに近い、
「不審な行動をしている人」を探知する防犯カメラが
すでに存在しています。

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「サブローくん」の凄さとは?

警備会社で培った経験から、
万引きの犯人の行動をシステム化し、売り出したのが
山内三郎さんという方です。

山内さんは、2009年に人工知能AIを搭載した防犯カメラ「サブローくん」
を販売しました。

サブローくんは、
万引き犯特有の

「うろうろする」
「店員の動きを見ている」
「きょろきょろしている」
「たったりすわったりしている」

などの、一般のお客さんとは違った特有の動きをする人間を察知。

サブローくんが、特有の動きをしている人を検知すると、
アラームで、店員に知らせるというシステムです。

アラームが鳴ると、店員は
不審者に「お声かけ」を行い万引きを未然に防ぐというもので、
書店や、スーパーなどに導入されて話題を呼びました。

出典元:サブローくんHP)

今までは、万引きGメンが、万引き犯を、
犯罪を犯した後に、呼び止めるというものでした。

サブローくんの最大の長所は、
犯罪を未然に防ぐだけでなく、お客様に嫌な思いをさせない
ところもポイントかと思います。

いくら、不審な動きをしているからといって、
その人が犯罪を犯すとは限りません。

しかし、店員が
「何かお探しですか?」

などと「お声がけ」すれば、お客さんは嫌な気持ちはしません。

そして、実際に犯罪を犯そうとした人間は、
びっくりして、万引きをしないという自然の流れを利用しているところが
「導入したい」と思ったお店が多かった理由ではないでしょうか?

サブローくん開発者の山内三郎とは?

山内三郎 アースアイズ

出典:アースアイズ

画期的な、システム「サブローくん」を発売したのが、
山内三郎(やまうち さぶろう)さん。

1965年神奈川県生まれ。
早稲田大学を卒業し、富士通株式会社に入社。
流通統括営業部配属されます。

退社後は、広告代理店や警備会社で経験を積み、
ベンチャー企業的な活動を展開。

2000年に株式会社をリテールサポートを設立。
現在に至ります。

ストーカーを検知するAIロボット?

山内三郎 アースアイズ

出典:アースアイズ

山内さんは、その後、
さらにすごいAIロボット「アースアイズ」を開発しています。

アースアイズは、
「最近、誰かに見られている気がする(ストーカー行為)」
「近所で不審者情報が出た、子供に留守番させるのが不安。」
「認知症のおばあちゃんが外に出ないか不安。」

など「不安」を取り除くために開発されたロボットです。

今まで、防犯カメラといえば、「映像」だけでしたが、
アースアイズは、世界初「五感」を搭載したロボットです。

アースアイズは、「目」だけでなく、
「耳・鼻・口・触覚」など人間が持つ5感で、情報を受け取り、
脳(AI)で分析する画期的なロボットなのです。

匂いを感知するので、「ガス漏れ」なども探知。
空き巣や、事故、
ストーカー、赤ちゃんや、介護の現場での異常も感知するロボットです。

現在、家庭用と企業向けの2種類が発売されています。

これだけ優秀なら値段も高いのだろうと思いますが、
価格は10万円をきっているのだから驚きです。

アースアイズの価格とは?

アースアイズは、2017年1月から先行販売予定。

本体価格の予定は8万5000円〜(あくまで予価)
毎月、法人向け月額使用料は2350円。
家庭用は、810円で販売される予定です。

アースアイズについて詳細を知りたい方は、
以下のアースアイズのHPをご覧ください。
アースアイズのHPはこちら→

まとめ

アースアイズは、犯罪や事故を未然に防ぐだけでなく、
高齢者や、赤ちゃん、子供の異常も察知します。

今の時代は、1人で暮らす高齢者が増えており、
認知症のおじいちゃん、おばあちゃんを介護する家族の方々の
不安は、わたしたちが想像する以上のものです。

アースアイズは、これからの時代に、必要とされる
ロボットになるのではないでしょうか?

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