世界遺産「アンコールワット」があるカンボジア。

しかし、そこには、「ごみ山」の問題があり、

ごみ山で働く子供達の姿がありました。

 

そんな中、19歳で、カンボジアの「ごみ山」
の問題を目の当たりにした当時、

大学生だった
山勢拓弥(やませ たくや)さんは、現地で、雇用を生み、
教育事業を柱とする一般社団法人Kumaeを設立。

現在、24歳ながら、
カンボジアで活躍する山勢拓弥(やませ たくや)さんについて
ご紹介します。

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山勢拓弥(やませ たくや)さんの経歴

山勢拓弥 経歴

出典:山勢拓弥facebook

山勢拓弥(やませ たくや)さんは、1993年8月9日東京都足立区に生まれ、
その後、福岡県にて育ちます。

 

小学生からサッカーに夢中になり、名門・私立明治学園中学校に入学。
明治学園高校では、サッカー部にてキャプテンを務めます。

 

しかし、高校3年生の時、サッカー部の悪口を言われ喧嘩沙汰に。
名門大学の推薦がなくなります。

 

その後、大学に進学し、東北震災のことに関わるように。

カンボジア支援団体「共に歩こう」という団体に出会い、
カンボジアを訪れます。

 

19歳の時に、ボランティアで、カンボジアを訪れますが、

「自分がボランティアしていることで、子供たちを、ごみ山に来させている。」

と築き、両親の反対を押し切って大学を中退。

 

その後、バナナペーパーで商品をつくる事業を立ち上げ、
現地で雇用を産んでいます。

現在は、バナナペーパー事業の他、日本語学校などの教育事業を
行う「一般社団法人Kumae」を2013年に設立しています。

現在は、一般社団法人Kumaeの活動の傍、現地の大学で経営学を専攻しています。

(参考文献:山勢拓弥facebook/readyfor.jp)

一般社団法人Kumae
http://kumae.net/en/about-kumae/

まとめ

普通であれば、ボランティアをすれば、それで満足という人が多い中、

山勢拓弥(やませ たくや)さんは、もう一つ先を見て、その背景にある
「問題」に気づきました。

そして、大学を中退し、24歳の若さで現地で雇用を生み、教育事業を行い
現地の人々に、雇用と希望を与えています。

誰でもできることではありません。

わたしたち全員が、山勢さんのように生きることはできませんが、
彼から、何かを学び、
「自分が社会に向けて何ができるか?」

考えることが大切なのかもしれません。


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