2008年7月。

文さん(ぶんさん)の愛称で愛されていた
アナウンサーの山本文郎(やまもと ふみお)さん(当時73歳)と

由美子さん(当時48歳)が31歳差で再婚したことで話題となりました。

ちなみに、73歳での再婚は、「芸能界最高齢での再婚」となります。

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山本由美子とは?

山本文郎 山本由美子

出典:kallos

山本由美子さんは、東京都深川生まれ。

学生時代までは、フィギアスケートをたしなんでいました。

一般企業に就職し、社長秘書、人事担当を務め、女子学生採用面接官などを担当。

タレント業や、司会業、ビジネスマナーなど幅広く活動しています。

ちなみに、生け花の資格・小原流家元教授でもあります。

山本由美子と山本文郎の馴れ初めとは?

最初の出会いは、由美子さんが6歳頃の頃。

由美子さんの兄がラジオ「こども音楽コンクール」に出演しており、

子供心ながらに、文郎さんのことを

「かっこいい」と思っていたそう。

その後、由美子さんは大人になり、

1994年に由美子さんは、1度目の結婚をされていますが、

その時に、司会を務めたのが山本文郎さんです。

 

その後、2人の息子さんに恵まれますが、由美子さんが40歳の時に離婚。

 

由美子さんは、離婚の報告をするために、
司会をしてもらった山本さんに再会したことがきっかけで、交際に発展しました。

山本文郎さんは前妻と死別

山本文郎さんは、前妻の明子さんを、1997年に
脳梗塞で亡くしています。

2人の間には、長男の文明さんがいらっしゃいます。

前妻の明子さんの死後約10年は、独り身でいらっしゃいましたが、

2008年に由美子さんと結婚し、由美子さんの息子さん2人を養子に迎えています。

ちなみに、山本文郎さんのお母様も、連れ子での再婚だったそうで、
由美子さんの気持ちをよく理解してくれていたそう。

結婚後、由美子さんは、持病の多い夫の健康管理に務め、

食事で糖尿病を改善。

強制的にも、定期検診や、心臓の検査などを受けさせていました。

その献身的なサポートから、

夫の文郎さんは、

「もし一緒になっていなかったら、酒浸りになって、もう死んでいたかもしれません」

と語っています。

(引用元:女性自身

山本文郎さん死去

2014年2月26日、別れは突然やってきました。

20日の夜、石田純一さんとすみれさんのコンサートを楽しんだ夫妻。

 

帰宅後、就寝しようとした文郎さんが、「胸が苦しい」と訴えました。

すぐにかかりつけ医のいる千葉県内の病院へ救急搬送され検査。
結果は「肺の組織からの出血」でそのまま入院することに。

一旦、小学校時代の同級生らと楽しく話すこともありましたが、

26日肺胞出血のため、79歳で亡くなりました。

2人の結婚生活は、わずか7年という短い期間でした。

(引用元:newspostseven)

まとめ

当時、31歳差の年の差婚として話題となったお二人。

年の差があるゆえに、「財産目当て」などとひどい声もありました。

しかし、由美子さんは献身的に、夫の文郎さんをサポート。

お二人の最初の出会いが、由美子さんが6歳の頃。

管理人は、お二人が夫婦になるのは、運命的なものを感じます。

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