ジャパンライフの山口隆祥(たかよし)元会長が逮捕されました。
山口元社長のほか、娘(長女)で、同会社の元社長でもある、山口ひとみ元社長、ほか幹部13人が逮捕されました。

ここでは、山口ひとみ元社長、山口隆祥(たかよし)元会長の経歴・顔画像をお伝えしていきます。




ジャパンライフ山口隆祥元会長逮捕

家庭用磁気商品の「オーナー商法」で多額の現金を集めた「ジャパンライフ」(東京、破産手続き中)について、警視庁と愛知など5県警の合同捜査本部は18日、元会長の山口隆祥(たかよし)容疑者(78)=東京都文京区=を詐欺容疑で逮捕した。債務超過の事実を隠して客を勧誘したという。同社の負債総額は約2405億円で、債権者は約7千人に上っており、捜査本部は手口などの実態解明を目指す。
(引用元:yahoo)

山口隆祥の娘・ひろみ元社長の経歴

山口ひろみさんは、ジャパンライフ元会長の山口隆祥(たかよし)さんの娘で、同会社の元社長でもあります。
1972年東京都生まれということなので、2020年現在は、48歳くらいになるでしょう。

学歴については、聖心女子大学文学部外国語外国文学科を卒業後、大学院に進学。
慶應義塾大学大学院経営管理研究科前期博士課程修了し、MBAも取得されています。

1996年24歳のころにジャパンライフに入社し、経営企画などを経験し、2007年、35歳で同社社長に就任しています。
中学時代から父親について海外をまわり、父親からは後継者ではなく「共同創業者」と呼ばれるほど二人三脚で経営をされていたようです。

山口ひろみさんの顔画像は以下よりご覧ください。

山口ひろみさんの顔画像はこちら

参考:boss.wizbiz.me

山口隆祥の経歴

山口隆祥(やまぐち たかよし)さんは、1942年群馬県伊勢崎市出身。高校卒業後に、富士重工業に就職するものの2年で退職。
1961年に、電話の付属製品を販売する会社「日本電気通信協会」を設立し、1971年、フランチャイズ方式の健康食品販売会社「ジェッカーチェーン」を設立し、加盟店の募集と育成を開始しました。

その後、急成長するものの度々、行政指導、行政処分を受け2017年には本社の不動産を売却。
山口ひろみさんは社長、取締役を辞任しました。

2018年3月、東京地方裁判所より破産手続開始の決定。
2020年9月山口隆祥元会長および旧経営陣を逮捕。
2020年9月18日、元会長および娘・ひとみさん、幹部ら14人を詐欺容疑で逮捕。

ジャパンライフの商品一覧:布団・磁気

ジャパンライフで販売していた商品ですが、磁気ネックレス、布団(磁気敷きパッド)、健康磁気クッション、磁気ベストなど、「磁気」を利用した商品を販売していたようです。ヤフオクなどを見ると、大量のジャパンライフの商品がオークションにかけられています。

気になる料金ですが、数百万円の磁気ネックレスなどのオーナーとなり、ほかの人に貸せば年に6%の配当を支払うという「預託商法」を展開したビジネスだったようです。

購入額(出資額)が200万円の健康機器を買って貸し出せば受け取るレンタル料が月額1万円、あるいは出資額100万円に対してレンタル料は月額5000円と顧客に説明していたと報じられている。
(引用元:東洋経済

世間の声

他人事だと思わないことが大切

上手いビジネスの話には必ず裏があります。
わたしも、10代のころに、マルチ商法にはまった友人に勧誘されたことがあります。
そのときは、友達だけじゃなく、上の人たちが一緒になって説明にくるんですよね。

そして、なぜか「買わなきゃ」と思ってハンコを押しそうになります。
そのようなことが、2、3度あったでしょうか。全てにおいてギリギリのところで思いとどまり被害には合いませんでしたが、人の「買いたい!」「頑張ろう!」という欲求を上手くつくんですよね。

だからこそ、このような被害を私は受けないと思わないことが大切です。


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