タレントの薬丸裕英(54)の次男である薬丸隼人さん(27)が、サッカー・ドイツ1部のデュッセルドルフのフロント入りすることがわかりました。
今回は、薬丸隼人さんの現在の顔画像や兄弟、そしてサッカーの実力などについて解説していきます。




薬丸隼人の顔画像と経歴とは

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薬丸裕英さんと元歌手の石川秀美さんを両親に持ち、次男にあたります。
薬丸隼人さんは、1993年4月19日生まれの東京都出身です。

身長は181cmほどになります。

サッカーは、小学1年生の頃からはじめゴールキーパー、MFとして活躍していました。

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薬丸隼人さんは4人兄弟

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薬丸隼人さんには、お兄さんの薬丸翔さんと妹・薬丸玲美さん、弟の宰さんがいます。

 

兄・薬丸翔さん

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薬丸翔さんは1990年10月25日生まれ。
身長は185cmと長身で、現在、俳優活動をされています。

妹・薬丸玲美さん

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薬丸玲美さんは1996年4月17日生まれ。
身長158cmで、タレント活動をされています。

弟・薬丸宰さん

薬丸宰
https://cbulancers.com/sports/mens-soccer/roster/tsukasa-yakumaru/6021

弟・薬丸宰(つかさ)さんもサッカーをしており、小中では「東京ヴェルディ1969」の下部組織でプレー。
関東選抜にも選ばれた事があり、2017年、18歳の時に、語学とサッカーのためアメリカに留学されています。

現在は、カリフォルニアバプティスト大学の国際経営学部に進学し、大学のサッカー部に所属しているとのことです。

薬丸隼人さんのサッカーの実力は?

隼人さんは小学校1年からサッカーをはじめ、GKやMFで活躍し、横河武蔵野のジュニアユースへ所属します。
中学卒業後には、語学留学・サッカーの修行のためスペインの「サバデル」というユースチームでプレー。

その後、イングランド、さらにサッカー留学、ドイツのチームなどを経ています。

ドイツでは、1部リーグから5つ下のカテゴリーである6部リーグ相当のチームでプレーしており、別の仕事を持たないとプレーできないリーグだったとのことです。

その後、オーストリアのセミプロチーム「ウーロンゴン・オリンピック」に所属。下部リーグに属するチームだったものの、待遇面は良かったようです。
プライム

今回、隼人さんはサッカー・ドイツ1部のデュッセルドルフのフロントの日本デスクに就くということです。

サッカーの実力は、1部で活躍するほどではなかったものの、セミプロで十分活躍できる実力をお持ちということでしょう。

日本デスクに就くということは、サッカー選手は引退されたのでしょうか?

サッカーでいうところの「フロント」の業務は営業・広報・運営に携わる重要な役割を持つお仕事です。

今後、チームを盛り上げる存在に

薬丸隼人さんはまだ27歳ですが、フロントに就任されるということは事実上の「引退」かと思われます。
とはいえ、若い頃から海外で活躍されており、5ヶ国語が話せるといいいますから、今回のフロント就任は、適任だと言えるでしょう。

今後、選手ではなく、フロントスタッフとして、チームを盛り上げて行って欲しいものです。

弟さんの宰さんも、海外で幼い頃から活躍し、現在は海外の大学でサッカーをされているということですので、弟さんの活躍にも期待したいですね。


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