1月20日放送の、世界まる見え!テレビ特捜部~志の高い人2時間SP~で、
砂漠を森へと変革していったヤクーバ・サワドゴさんが紹介されました。

ヤクーバ・サワドゴ(Yacouba Savadogo)さんは、
西アフリカに位置するルキナファソの農民です。

ヤクーバ・サワドゴ Yacouba Savadogo

出典:allafrica.com

ヤクーバさんらが住む西アフリカのサヘルという
「半乾燥地域」一帯では、定期的に干ばつが起こる地域でした。
最近では1970年代に、干ばつが起こり、飢饉(ききん)により多くの人々が亡くなりました。

サヘルサヘル

出典:Wikipedia

ヤクーバ・サワドゴさんは、1980年頃から、
小規模農業の改革などを行なっているマチュー・ウエドラオゴさんと
ともに、こういった不毛な土地を変えて、植物などがしっかりと育つ土地にしようとの思いで、
劣化した土地を再生・修復するための実験を始めました。

作物などが、育たなかった土地で、彼はアフリカ伝統である「ザイ農法」を取り入れ、
土地の修復を行ないました。

ヤクーバ・サワドゴ(Yacouba Savadogo)

出典:tainosgpe.com

彼の努力の結果、不毛だった土地は、20年以上経った今、豊かな森へと変貌しています。
また、彼は「ザイ農法」を広める事も勢力的に行っており、
その農法は、どんどんと広まり、森も増えていきました。

それは、政府の目にもとまり、彼によって豊かな地となった地域は、
政府が管理するようになりました。

それによりヤクーバ・サワドゴさんの私有する土地は、
20ヘクタールのうち0.04ヘクタールとなりました。
さらに政府は、住宅などを建てたり、ヤクーバーさんの父の墓まで
分断しようとまでしていたそうです。

そのため、彼は土地を購入するため、
2万ドル(およそ200万円)を調達しようとしていました。

しかし、彼の功績が世界に認められ、
ヤクーバさんが長年かけて再生してきた森(土地)は、壊されない事となりました。

2010年には、ヤクーバ・サワドゴさん主演の
ドキュメンタリー映画「砂漠をとめる男」が放映されています。

サヘル地帯に住む人々のほとんどが、「この土地は使いものにならない」などと
諦めていた人々がほとんどだったのではないでしょうか?

そんな中、ヤクーバさんは「この土地を変えよう!」と思い立ち行動し結果、
砂漠だった土地はみるみると緑あふれる土地となっていきました。

さらにヤクーバさんらの広めた農法により、多くの人々が豊かとなっていきました。
これから先、サヘル一帯にはどんどんと緑が増え、豊かな地域へと変わっていくでしょう。

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