2014年4月よりドラマ「花咲舞が黙っていない(仮)」がスタートします。
原作は半沢直樹でも有名な
池井戸潤さんの小説「不祥事」です。



主人公は、花咲舞という人物で
「女性版、半沢直樹」とも言われています。

女性版 半沢直樹

出典:TBS

ドラマでは、
女優の杏さんが花咲舞を演じます。

花咲舞 杏
今回は、杏さん演じる
花咲舞が銀行で就いている「臨店(りんてん)」という仕事についてご紹介します。

半沢直樹をご覧になっていた方は、
臨店(りんてん)と聞くと「裁量臨店(さいりょうりんてん)」の事を
思い出すのではないでしょうか?

裁量臨店とは、銀行本部が支店に訪れて
「融資が正しく行われているかどうか?」を審査することです。
準備期間は、通常1週間ほど支店に与えられます。

半沢直樹では、半沢が、裁量臨店が行われる事実を2日前に知らされるという
嫌がらせを受けていた事が、記憶に新しいかと思います。

今回の、花咲舞の就いている「臨店(りんてん)」の仕事は、
上記のような融資部門を監査するものではありません。

支店の「事務部門・窓口業務」を監査し、
実際に仕事を見て業務改善できるよう指導・時には支援するというお仕事です。

事務の効率化や、管理能力を向上させるための監査と言えるでしょう。

花咲舞は、20代の若手社員ですが、
実際に「臨店(りんてん)」という仕事は
支店長や、課長など管理者としての経験がある人が普通は就くそうです。

原作の「不祥事」を読んだ人の多くは、
「嫌な事があったりストレスが溜まったときに読むとスカッとする!」
と語っています。

ドラマ「花咲舞が黙っていない(仮)」も、現代のストレス社会で
ストレス発散できるドラマとしてヒットするのでしょうか?

半沢直樹の原作者でもある小説のドラマとあって、期待も今から高まっています。
最初から、ハードルが上がってしまった「花咲舞が黙っていない(仮)」ですが、
ストーリ及び、視聴率がどうなっていくのか、今後楽しみですね。


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