2014年も花粉の季節がやってきました。
今回は、「鼻づまりで夜も眠れない」という人の為に、
鼻づまり対処法をご紹介します。

花粉症 鼻づまり 対処
アレルギー性鼻炎と花粉症を持つ筆者が、実際に試した対処法も
ご紹介しておりますので、皆さまの参考になれば幸いです。

では、まず地域別2014年スギ&ヒノキ花粉のピーク時期
お伝えします。

地域別2014年スギ&ヒノキ花粉のピーク時期

花粉 2014 ピーク ヒノキ
西日本

出典:日本気象協会

花粉 2014 ピーク
北・東日本

出典:日本気象協会

・スギ花粉ピーク時期

【東北地方】4月上旬~中旬
【北陸地方】3月下旬
【関東-西日本】3月上旬~中旬
【九州】2月下旬~3月上旬

・ヒノキ花粉ピーク時期

【関東-西日本】4月上旬~中旬
【九州】3月下旬

引用元:weathernews.com

ピークが過ぎてもしばらくは花粉が飛んでいるので油断は禁物です。

花粉症&鼻づまり対処方法

【1:ソンバーユで鼻づまり対策】


■クリームタイプ

ソンバーユと言えば、美容にも良いとされ筆者も愛用している馬油です。
ソンバーユの主な効能についてはこちら

馬油と梅雲丹の薬師堂」で紹介されていた花粉症対策の方法で、
ソンバーユを綿棒に適量塗り、
下記画像のように鼻の奥へソンバーユをを塗り込む
というもの。

ソンバーユ 花粉症

出典:馬油と梅雲丹の薬師堂

「馬油と梅雲丹の薬師堂」では、
くしゃみを軽減するのに効果的と記載されていますが、
個人的には「鼻づまり」にも効果がありました。

筆者の場合は、
朝8時頃に塗って、お昼前までは、効果が持続しており、
夜の場合は、「寝るまでは鼻通りもよく、鼻呼吸も可能です。」
しかし、朝起きると、鼻がつまっているので、
「鼻づまりが辛くて寝付けない」という方にはぴったりかもしれません。

なお、夜は「ソンバーユ」+マスクを着用するとさらに効果を実感することができました。

【2:鼻うがいで鼻づまり対策】

花粉症 鼻づまり 夜
洗面器に塩水を入れて、鼻から水を吸い口から出す
というものです。
正直、この行為に恐怖を感じて今まで行った事がなかったのですが
実際試してみると、案外簡単なものでした。

鼻うがいの方法

1.洗面器に2ℓくらいのぬるま湯を入れます。そこに、大さじ1杯ほどの食塩を入れます。

2.洗面器の食塩水に顔を近づけて、片方の鼻の穴を指で押さえます。
そして、もう片方の鼻の穴から食塩水を吸い込みます。

注意:飲み込まないように、少し息を止めてください

3.吸い込んだ食塩水を鼻から出します。

4.今度は、もう片方の鼻で同じように行い、3-5回繰り返します。

5.鼻を軽くかみます。
注意:鼻の粘膜が炎症を起こす原因になるので、食塩水を鼻に残さないようにしてください。

引用元:マイナビニュース

 

鼻づまりが解消したのは、鼻うがいした後の一時的なものでしたが、
鼻うがいをしてからそれまで、くしゃみがひどかったものが、収まりました。

鼻の中に溜まっている花粉が洗浄されたのかもしれません。

「手間がかかって面倒」という方は、
下記のような市販の洗浄液を使用するのも1つの
手だと思います。

その他、鼻づまり対策にオススメな市販の商品

劇的な改善とまではいきませんが、「使うと実際、鼻呼吸が楽になった」商品をご紹介します。


「ブリーズライト」

比較的、鼻呼吸が楽になるので重宝しています。
類似商品がいくつかありますが、
「ブリーズライト」は粘着力が高く、朝まで剥がれないので
重宝しています。

花粉症 鼻づまり 対処「リコリプラス点鼻薬クール 30ML」

点鼻薬は、「押すと薬が霧のように噴射される」タイプがオススメです。
リコリプラスは、噴射されるタイプで、いつも薬局で安く購入できるので
愛用しています。

人それぞれ、花粉の症状は違うかとは思いますが、筆者の体験等が
参考になれば幸いです。

まだ、花粉の酷い時期は続いていますが、今年も乗り切りましょう!


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