松坂桃李演じる黒田長政とは?子孫は長髙氏 家紋の由来?軍師官兵衛


2014年1月5日(水)20:00~スタートする
NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」
今回は、松坂桃李さん演じる、官兵衛の息子黒田長政を中心に
黒田家及び、現在の子孫・家紋の由来などについてご紹介します。

岡田准一さん演じる黒田官兵衛(くろだ かんべえ)

kanbei出典:wikipedia

黒田官兵衛(くろだ かんべえ)

1546年12月22日-1604年04月19日(57歳没)

豊臣秀吉の側近として仕え、秀吉の参謀(さんぼう)として活躍した。
※参謀(さんぼう)とは、軍隊などの
軍事組織において高級指揮官の幕僚(ばくりょう)

松坂桃李さん演じる黒田長政(くろだ ながまさ)

松坂桃李 黒田長政

黒田長政(くろだ ながまさ)
1568年12月3日-1623年8月29日(56歳没)

黒田官兵衛の嫡男(ちゃくなん)として生まれる。
※嫡男(ちゃくなん)とは、正室が生んだ男子の中でも最も年長の子

1577年~幼少期は、織田信長の人質として、
織田の家臣であった豊臣( 羽柴)秀吉の元に預けられました。

1582年6月に、本能寺の変で信長が自刃
その後、父の黒田官兵衛と共に豊臣秀吉に仕えます。

黒田長政黒田長政
出典:wikipedia

父は、知恵を働かせることに長けた武将でしたが、長政は
どちらかと言えば、武術にすぐれていたと言われています。

秀吉が死去した後は、徳川家康の養女(保科正直の娘)を正室に迎えています。

1600年に起きた関ヶ原の戦いでは、家康に従って東軍武将として出陣。
黒田隊の活躍は凄まじい物だったといいます。

この関ヶ原の戦いでは、西軍の寝返りも交渉しており、その活躍により
家康から一番の功労者として筑前名島(福岡)に
52万3千石を与えられました。

1623年8月29日病気により、死去。56歳でした。

黒田家の家紋の由来について

黒田家の家紋黒田藤巴紋
出典:wikipedia

長政(松寿丸)は子供だったころ、信長の命令で処刑される予定でしたが、
竹中 重治(たけなか しげはる)の計らいにより、命を助けられたことから
黒田家は家紋に竹中家の家紋を用いています。

黒田長政の子孫について

黒田長久出典:yamashina.or.jp

黒田長久(くろだ ながひさ)さん

1916年11月23日 – 2009年2月26日(享年92歳)
鳥類学者

黒田長政から数えて福岡黒田家15代目の当主

tennou出典:wikipedia

明仁(あきひと)様(今上天皇)のはとこでもある。

黒田長高出典:blog.goo.ne.jp

黒田長高さん

黒田長政から数えて福岡黒田家16代目の当主
東京都港区赤坂にある
不動産会社如水興産株式会社代表取締役

NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」では、
キャストも豪華なので、今後の放送が楽しみですね。

大河ドラマ軍師間兵衛相関図はこちら▶


スポンサードリンク


関連記事


スポンサーリンク

特集ページ

ページ上部へ戻る