藤村真理さん原作の漫画「きょうは会社休みます。」が綾瀬はるかさん主演で
ドラマ化が決定しました。

30歳で恋愛経験がなく処女の「こじらせ女子」の主人公が、9歳年下の
大学生と成り行きで一夜を共にしてしまうところからストーリーは始まります。
(※漫画では主人公33歳)

「こじらせ女子」とは2013年に流行語大賞の候補にもなった
雨宮まみさんが火付け役の言葉です。

中学時代に“ブス判定”されたために「自分に欲情する男はいない」「誰にもセックスしてもらえない」とまで悩んだ雨宮まみが、
容姿を磨いても消えることのない女に生まれたがゆえの自意識と劣等感に苦しみ、
悲惨な恋愛体験や仕事で傷付きながらも健気に生きてきた半生を描いた自伝的エッセイ。
引用元:アメーバニュース

 

「こじらせ女子」とは?

こじらせ女子 特徴
雨宮さんの本の内容からも見て取れるように
「自分の女子力に自信がない」
「一見、普通・もしくは可愛いのに、内面では”自分は普通の女の子ではない”
と自信がない」女性を指すようです。
アメーバニュース

「こじらせ女子」の特徴とは?

・学生時代などに美醜で比較される段階で「可愛い」「美人」と判定されなかったことで、
大人になっても自己評価が低かったり、自分に自信が無い人

・自信がないので、都合のいい女にされやすい

・白馬の王子様幻想はとっくの昔に捨てていて、むしろ人一倍頑張らないと自分は恋愛できないんだ、
女として見てもらえないんだって真剣に思っている

・一見普通なのに異常に自己評価が低かったり劣等感を持っている

引用元:アメーバニュース

 

・甘えたり、かわいらしさを演出することが苦手

・あまり大勢の人と騒ぐタイプではない

・言わなくてもいいのに自分の欠点を他人に言ってしまう

・必要以上にコンプレックスを抱え、墓穴を掘って空回りする

・好きになる男性、気になる男性に“ダメンズ”が多い

引用元:exciteニュース

 

exciteニュースでは、3人に1人の女性が「自分はこじらせ女子かも」と
感じていることが
わかりました。

こじらせ女子は、ただ自信が無いのではなく、あまりに自分の中で完璧な「女性の理想像」が
あって、それになかなか近づけていない自分に腹が立ち、自信を無くしている女性の
事だと筆者は感じました。

筆者自身もそうですが、「完璧な女性の理想像」を目指して頑張っていて
決して女性として諦めてはいない。

頑張っているからこそ「他人の評価が気になり」「自意識過剰」になってしまう。
そしていつの間にか『自分は他人にとって、
扱いにくい女性になっているのでは?(普通ではないのでは)』
と思ってしまう。

いくら、人に「綺麗だね。」「可愛いね。」と言われても、
「心では、そんなこと思ってないくせに。私が綺麗なわけない。」と卑下してしまう。

こんなに自信が無いのは自分くらいだ。と思っていましたが、
『こじらせ女子』が意外に多いことに筆者自身勇気付けられました。
そして、もっと自分に自信を持って生きて行こうと思えました。

今回、賛否両論あるもののドラマ「きょうは会社休みます。」
多くの「こじらせ女子」に勇気を与えるのではないか?と期待しています。

こじらせ女子診断はこちら→


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