12月1日(日)23時~放送の情熱大陸に、
プロウイングスーツパイロット伊藤慎一 さんが出演されました。

今回は、伊藤慎一 さんとプロウイングスーツについてご紹介します。

伊藤 慎一 (いとう しんいち)さんのプロフィール

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出典:BRIDGE USA
伊藤 慎一 (いとう しんいち)

1964年生まれ (48歳)
出身地:東京
血液型:B型
身長170cm
体重70kg
※日本人で唯一のプロウイングスーツ・パイロット。
BIRDMAN社ファクトリーティーム”Top Gun”所属
HP:http://www.wingsuits.jp/

オフィシャル動画サイト▼
Wingsuits Flying ウイングスーツフライング

20092009年ウイングスーツ最多人数フォーメーションで世界記録(米国公式記録認定)

出典:faust-ag.jp

米国にて1988年初降下 現在合計降下回数は2,000回以上。

BMCI(BIRDMAN社チーフインストラクター)・テストパイロット・開発エンジニア。
USPA-Dライセンス・Pro-Rating・スカイダイビングS/L&タンデムインストラクター
BIRDMAN WINGSUITS 株式会社リスクコントロール 代表取締役

【直近の記録】
2012年5月ウイングスーツ・最高水平飛行距離 
ギネス世界記録(26.9km)(自己新記録更新)

【最近の伊東さんの活動】
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出典:msn産経ニュース

今年、11月富士山上空・約4千メートルの高さから飛び降り、40秒間滑走しました。
伊東さんは、伊藤さんは着地後、
「左側に富士山、右側に太平洋が見えて、今まで見たことのない景色だった
海外でも数多く飛んだが、全く違った風景」と話しました。

引用元:msn産経ニュース

伊東慎一さんが、ウイングスーツ・フライングをはじめたきっかけ

伊東さんが、ウイングスーツ・フライングをはじめたきっかけは、
お兄さんがアメリカのサクラメントに居て、よくアメリカに遊びに行っていたそうです。

その時、お兄さんがスカイダイビングを教えてくれたのが
スカイスポーツをはじめたきっかけとのこと。

当時100ドル程度で飛べたそうなので、遊びに行くたびに飛んで、はまっていき、
その後ウイングスーツ・フライングに出会いスーツを購入。
伊東さんは、200回以上の経験が
あったので、スクールなどは行かないで飛び始めたそうです。

ウィングスーツ・フライングとは?

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出典:BRIDGE USA

現代のウイングスーツ (Wingsuit) は1990年中頃に
フランス人スカイダイバーパトリック・デ・ガヤルドンによって考案された
スカイダイビングの中の1つのカテゴリーに入ります。

1999年にはフィンランドのBIRDMAN社から世界初の市販ウイングスーツが発売され、
「Birdmanスーツ」「ムササビスーツ」と呼ばれることもあります。

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出典:rakuten.co.jp

このウィングスーツフライングは、スカイダイビングなどと同じようにヘリコプターなどで
空上空もしくは、崖や渓谷、高いビルから飛び降りるという大変危険度の高いスポーツです。

スカイダイビングとの違いは、スカイダイビングが「落ちる」と感じるのとは逆に、
ウィングスーツフライングは、落ちている感覚はなく宙に浮いている感覚とのこと。

時速は約100km-400km近くの早さが出るそうで、
パラシュートも、着陸直前(約10秒-15秒前)に開きます。

そのため、ウィングスーツを使用するには、
スカイダイビングの経験が500回以上もしくは、
最低200回以上のスカイダイビング経験、指導が必要となり、それだけ
リスクが高いスポーツといえるでしょう。

世界でこのウィングスーツを持っている人は、3千~4千といわれています。
上級者になると、まさに自分の体で飛んでいる感覚を覚えるとのこと。

Shin Ito 2009 Wingsuit World Record Challenge (012)

伊東さんが所属するBIRDMAN社とは?

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出典:http://bird-man.jp/

1999年創立の世界初「ウイングスーツ」メーカー
アンジェリーナ・ジョリー主演の
映画「トゥームレイダー2」でもその「ウイングスーツ」SKYFLYERが登場
劇中では、主人公とその仲間がウイングスーツを着て高層ビルから脱出し、
パラシュートで着地するというシーンがありました。

バードマン社HP:http://bird-man.jp/

実際に、ウィングスーツを購入することができます▼
birdmanバードマン服
価格: 149,800円 (税込157,290円)

ウィングスーツフライングの動画や、写真を見ると
実際飛んでみたくなりますね。
まさに、「飛ぶ人たち」

ウィングスーツフライングをしたい!という方は、
まずスカイダイビングを200回以上経験する必要がありますので
ご注意ください。


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