ドラマ「天までとどけ」のお父さん役でも知られる俳優の綿引勝彦(わたびき かつひこ)さん。
綿引勝彦さんの奥さんは、女優の樫山文枝さんです。

ここでは、お二人の若い頃の画像や経歴、馴れ初め、お子さんについて調べてみました。




綿引勝彦の経歴と若い頃の画像

綿引勝彦(わたびき かつひこ)
旧芸名:綿引 洪
生年月日:1945年11月23日
出身地:東京都
学歴:日本大学鶴ヶ丘高等学校卒業、日本大学藝術学部中退

日本大学藝術学部を中退し、劇団民藝に入団し俳優の道へ進むことに。
もともとは、強面のイメージが強い俳優さんでしたが、岡江久美子さんと夫婦役を演じたドラマ「天までとどけ」では、良き父親を演じます。

1998年12月、ポケモンのCMに登場し「ポケモンおじさん」の愛称で愛されるように。
ポケモンのCMには、その後2000年まで出演されていました。

綿引勝彦の嫁・樫山文枝との馴れ初め

綿引勝彦さんの奥さんは女優の樫山文枝(かしやま ふみえ)さんです。年齢的には、樫山さんが4歳年上の姉さん女房です。1966年放送のNHKの連続テレビ小説「おはなはん」の主役に抜擢され、一躍有名となります。

父親は、早稲田大学教授でありヘーゲルの研究者として著名な樫山欽四郎(かしやま きんしろう)さんです。なお、伯父の樫山 純三(かしやま じゅんぞう)さんは、オンワード樫山(現:オンワードホールディングス)の創業者でもあります。

樫山文枝(かしやま ふみえ)
本名:綿引文枝(旧姓:樫山)
生年月日:1941年8月13日
出身地:東京府北多摩郡武蔵野町吉祥寺(現:東京都武蔵野市吉祥寺)
学歴:東京文化学園高等学校卒業

若い頃の、石坂浩二さんと樫山文枝さん↓

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樫山さんが33歳のときに結婚・子供はおらず

樫山さんと樫山文枝さんは、同じ劇団民藝のメンバーでしたが、2人のきちんとした出会いは1970年の舞台「アンネの日記」だったようです。当時、樫山さんは主演のアンネ・フランクを演じていました。

その頃、綿引さんは劇団民藝の研究生の1人として、裏方として参加していたようです。
その後、交際を経て綿引勝彦さんが当時29歳、樫山文枝さんが33歳のとき、1974年12月29日に2人は結婚されました。

お二人の間に子供はいません。

世間の声

TVではおなじみの俳優

個人的には、どちらかというと「いいおじさん」といったイメージが強い綿引勝彦さん。
自分の母親も、膵臓がんで亡くなったため、その最後を想像すると涙がでてきます。

「天までとどけ」では、いいお父さん役を演じ、2000年前後にはポケモンおじさんとして有名になりました。
また1人、魅力的な俳優さんが亡くなり大変残念です。

綿引勝彦さんのご冥福をお祈り申し上げます。


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