吉本興業の芸人による「闇営業」「嘘」「パワハラ」問題など、
連日、吉本興業に関するニュースが絶え間なく流れ続けています。

吉本芸人の若手からの不満の声が上がったり、ベテラン芸人からは「静観」や、
不満の声を上げる若手への批判も。

ダウンタウンの松本人志さんが「動きます」とツイートし、
雨上がり決死隊・宮迫さん・ロンブー亮さんの問題は解決したかに思われましたが、
一難去ってまた一難といった状況です。

そこで気になるのが、毎年年末から年始にかけて放送されている
ガキの使いやあらへんで!「笑ってはいけない」シリーズです。

私は、「笑ってはいけない」の大ファンですので、この吉本興業の問題が
大きくなればなるほど、2020年の笑ってはいけないは、一体どうなるのか?

そして、「笑ってはいけない」の欠かせないキャラクターでもある
元藤原マネージャーはどうなるのか?

気になったので調べてみました。

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笑ってはいけない2020の撮影はスタートしている?

毎年、「笑ってはいけない」シリーズの撮影が開始されるのは、11月前後となっています。

ツイッターでも、笑ってはいけないの「ロケバス」が目撃されるようになるのは、
やはり11月前半くらいのようです。

世間からは、「もう笑ってはいけない」の撮影中なんでしょ?という声

「笑ってはいけない」ファンからは、この吉本興業の問題・会見自体が、
「撮影なんでしょ?」という声や、2020年のテーマは「謝罪会見」で決まりなどの声があがっています。

蝶野正洋さんも心配の声

毎年、蝶野正洋さんは山崎邦正さんにビンタを食らわしていますが、
今回の騒動について聞かれると以下のように答えています。

今年の出演へは「どうなんですかね…。この騒動が収まらなければ、(オファーの話まで)たどり着くのか。毎年オファーはギリギリに来るのですが、
『今年は生中継でやるのではないか』という、バタバタしそうな感じ」と心配していた。
(引用元:yahooニュース

 

笑ってはいけない・藤原は降板か?

「笑ってはいけない」シリーズの名物キャラクター
元マネージャーの藤原寛さん。

藤原寛さんと言えば、シリーズ内ではいつもセリフは棒読みでたどたどしく、
言い間違えも多く、メンバーにもよくからかわれている「頼りない」感じの雰囲気を持っています。

しかし、今回の会見では、頼りないイメージとは真逆の「しっかりとした対応」に注目が集まりました。

今回の騒動の会見で、藤原さんが副社長だと初めて知った人も多いのではないでしょうか?

ハッキリとしない岡本社長に対して、絶妙なフォローを行っており、

世間では「藤原さんが1番まとも」「ギャップがすごい」などの声が多くあがっていました。

笑ってはいけない終了・藤原降板に関する放送作家の声

今回の騒動を受けて、ある放送作家は以下のように発言しています。

「今の状況で判断すると、これまでのスタイルのままでは笑いにくいですよね。」
「今回の騒動を思い出させて視聴者が冷めてしまわないよう、藤原さんの登場を取りやめる可能性はあります。」
「新しい企画への変更や、出演者の変更なども考えられなくはありません。いずれにせよ、何らかの話し合いはすると思います」

(引用元:biglobe)

一方で、ある放送作家は

「一連の問題を円満に終結させるため大晦日の『ガキ使』を使わない手はない」
「逆に、一連の騒動をネタとして盛り込んでいくこともあるかもしれません。
退社発言をして騒動を大きくしている極楽とんぼの加藤浩次が登場したり、ビートたけしさんや、
さっそく吉本ネタを披露したナイツが出たら、盛り上がるでしょう。
(引用元:biglobe)

笑ってはいけないに関する考察

確かに、今までの「笑ってはいけない」シリーズでは、一般的には「タブー」とされるような人物が
登場したりと毎年、話題をとってきました。

個人的に今では芸人さんの家族・元嫁が出演するのは当たり前になっていますが、当時、
ココリコ遠藤さんが、千秋さんと別れて直後に、千秋さんが出演した際には衝撃を受けました。

それだけタブーなだけに、視聴者は笑うことができたのですが今回はどうでしょうか?

確かにツイッターの声でもあるように、
もし今回のシリーズの内容を決めるとすれば「笑ってはいけない記者会見」が1番ベストな気もします。

ただし、あまりにも今回、ドロドロとしな内状が世間に知れ渡ったため、
視聴者が笑えるかどうかは予想がつきません。

番組が終了しないにせよ、やはり副社長としての本当の顔を見せた藤原さん。
そして、吉本興業のトップ陣に位置している方なので、藤原さんの降板は余儀なくされるのではないでしょうか?

一昨年からガースーこと菅賢治(すが けんじ)さんが、笑ってはいけないを引退し、
ガースー黒光りから、ヘイポーへと時代は変わっていきました。

個人的に「ガースー黒光り」の大ファンだったので、同じく大ファンの藤原さんが
降板してしまうと、番組においてのスパイスがなくなり、笑いは半減しそうな気がします。

年末まで残り、5ヶ月。
笑ってはいけないは、今後どうなるのか心配でなりません。


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