12月17日午後11時頃、神奈川県の首都高湾岸線上りのトンネル内で10台以上の車がからむ事故がありました。

この、事故の原因は一体何なのでしょうか?

首都高湾岸線トンネル事故原因とは?

報道によると、首都高湾岸線のトンネル内で10台以上の車がからむ事故がある直前、トンネル内ではトラックから火が出る車両火災が発生しており、トンネル内は煙が充満していたとの事でした。

事故原因は詳しく発表されていませんが、トラックの車両火災によって出た煙で視界が悪くなっており、事故が起きたのではないか?と予測されます。

トンネル内は、天井近くまで炎が上がるほどの状況だったそうです。

なお、トラックの運転手は逃げて無事です。

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首都高湾岸線トンネル事故の動画と写真

この首都高湾岸線トンネル事故に居合わせた方の動画・写真がTwitterにて公開されていますのでご紹介します。

動画からも、トラックからはかなりの勢いで燃えているのが分かります。

では、なぜ、トラックが車両火災を起こしたのでしょうか?

トラックが車両火災を起こした原因は?

トラックが車両火災を起こした原因は明らかにされていませんが、車両火災は意外と多く、平成29年版の消防白書によると平成28年には4,053件の車両火災が発生しています。

なお、車両火災の出火件数は、「排気管」によるものが16.8%と最も多く、次いで放火が10.9%、「交通機関内配線」が9.7%となります。

今回は、トンネル内でおきた火災ですので、放火は考えづらいです。

 

火災の原因は、排気管による発火もしくは交通機関内配線による可能性が高いでしょう。
そのほかの原因として考えられるのは、燃料漏れ・オイル漏れ・ショートなどがあるとの事です。

なお、約8割がエンジンルームに置き忘れた可燃物による火災が原因で、火災が発生しているというデータがあり、次いで、枯れ草・小動物などが持ち込んだ可燃物などが挙げられます。

エンジンオイルが付着したウエス(機械類の油や汚れを拭き取る布等)の可燃物が、発火する最低温度は300-350度で、高速道路などでは、この温度に容易に達すると言われており、今回も高速道路での火災という事で、エンジンルームの中の何かが燃えて火災に至ったとも考えられます。

引用元・参考文献:https://bestcarweb.jp/feature/column/41433

通行止めに関する情報

首都高湾岸線交通事故まとめ

4時台の最新のニュースによると、この事故で1人が死亡し、22人が怪我をしているということです。
現在も、通行止めされていますので、上記のツイッターなどで、詳しい情報をご確認ください。


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