芥川賞に現役大学生の宇佐見りんさんの「推し、燃ゆ」が選ばれました。

宇佐見りんさんが、どこの大学に通っているのか気になったので色々調べてみました。

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宇佐見りんの大学はどこ?学歴などをチェック!

宇佐見りん
生年月日:1999年5月16日
出身地:静岡県沼津市、神奈川県育ち

宇佐見さんは現在、大学生ですがどこの大学に通っているかは明らかにされていません。しかし、中学・高校のときに演劇をやっていましたが、途中で辞めて大学のサークルで再開したようです。また、大学では「歌舞伎研究会」にも所属しているとのことです。

関東の大学で、「歌舞伎研究会」が存在しているのは、ざっと調べた所で早稲田大学と慶應義塾大学でどちらも長年の歴史があります。
また、どちらにも演劇サークルが存在していますが、以前、遠野遥さんとの対談で以下のような対話をされています。

遠 どちらもかなり小説の糧になりそうなサークルですね。演劇は見る頻度こそかなり低いですが私も好きです。2年前のちょうど今くらいの時期に慶應大学の演劇サークル創像工房 in front of.の「SLEEP WELL」と 慶應義塾演劇研究会の「誰の庭」という公演を続けて観て、方向性の異なる2作ですが、どちらも本当に素晴らしくて、大変刺激を受けました。
(略)
宇 おお、そこまで……。まだ一年生なのでその時は入っていなかったのですが、伝えておきますね。ありがとうございます。

(引用元:Web河出

この文面を見ると、宇佐美さんが1年生の時は入部していなかったものの現在は、慶應大学の演劇サークル創像工房 in front of.もしくは、 慶應義塾演劇研究会に所属しているように思えるのですが、皆さんはどうでしょうか?
その他、以下のようなツイートも発見しました。

100%の確証はないですが、もしかすると慶應義塾大学に通っているのかもしれません。芥川賞を受賞されるほどなので、早稲田大学や慶應義塾大学に通っていても全くおかしくはありませんね。

2019年には、「かか」で、56回文藝賞を受賞をし、単行本化した「かか」ででデビュー。

第33回三島由紀夫賞を受賞し、第42回野間文芸新人賞の候補にもなりました。

小説家になろうと思ったきっかけとは?

宇佐美さんは、小学校2年生のときの授業で、「小説を書こう」というものがあり、それが「書く」初めての作業だったとか。
それから、国語の方眼ノートに書いていたようですが、お母様に「小説を書くことはあなたのライフワークになると思う」と当時、言われたようです。

その頃から、お母様は宇佐美さんの才能に気が付いていたのでしょう。

ただ、ご本人は小説を書こうと真面目に思うようになったのは高校生のときからとのことです。

参考:bookbang.jp

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世間の声

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若い世代の今後の活躍に期待!

宇佐美りんさんは、大学在学中での受賞となりました。
一昔前は、中年以降になってようやく受賞できるイメージでしたが、遠野遥さんをはじめ若い世代の方々が活躍しています。

わたしはあまり本を読む習慣はありませんが、宇佐美さんの著書は「面白そう!読んでみたい」と思わせる設定です。
そういった面でも、人気を後押ししているのでしょうか?

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