2020年4月9日スタートのドラマ「アンサングシンデレラ」
石原さとみさんが、薬剤師に挑戦するこのドラマには、原作のマンガがあります。

アンサングシンデレラのドラマで清原翔さんが演じるのは、小野塚綾。
原作のマンガでも小野塚綾は登場しますが、原作とは違った形で石原さとみさんと出会うようです。

ドラマでは、小野塚綾演じる清原翔さんは、「謎の青年」となっています。
では、原作のアンサングシンデレラでは、小野塚綾は一体何者なのか、その正体について迫ります。

清原翔(小野塚綾)の正体|原作では何者?【アンサングシンデレラ】

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清原翔(小野塚綾)の正体

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結論から言うと、清原翔さん演じる小野塚綾は、「ナカノドラッグ」という薬局に勤務する薬剤師です。

ある日、石原さとみさん演じるみどりが勤務する病院、仕事帰りに人工透析に通っているという新田奏佑(34歳)が、大量の持参薬を抱えて入院しました。

服薬管理ができてないことを心配した、みどりは、新田が日ごろ薬を交付されている「ナカノドラッグ」に電話したのがきっかけです。

その電話にでた薬剤師が、清原翔さん演じる小野塚です。

小野塚は、患者の様子を気にかける事がない様子で、みどりは憤慨。

新田の退院後の服薬管理について、、薬局薬剤師をもっと頼っていいと促しますが、小野塚の態度が脳裏をよぎり心配になり、ナカノドラッグへ。

しかし、「病院の外で理想を振りかざすな」と小野塚に言われみどりは落ち込みます。

小野塚綾も、もともとは強いこころざしを持った青年で「長く一人の患者と関われる」と思い、薬局薬剤師になっていたのです。

しかし、薬局が24時間営業になり、職場環境が徐々に変わり、理想と現実とのギャップに苦しむようになったのでした。

(引用元:https://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/di/column/unsung/

小野塚綾を演じる清原翔についてもっと知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

アンサングシンデレラの意味とは?

ドラマのタイトルである「アンサングシンデレラ」にはどういった意味があるのでしょうか?
アンサングは英語で「unsung」と表記し、主な意味は、「詩歌にうたわれ(てい)ない、詩歌によってほめたたえられない」といった意味があります。

ドラマのタイトルでのアンサングの意味は、「褒められない」という意味で、医師のように頼られない・看護師のように親しまれない。
しかし、縁の下の力持ち「アンサングヒーロー」褒められないヒーローとして、活躍する病院薬剤師たちのことを意味します。

アンサングシンデレラのあらすじとは?


石原さとみさん演じるのは、葵みどり(あおい・みどり)です。

キャリア8年目になる薬剤師で、「薬は患者の今後の生活につながるからこそ、その人自身を知る必要がある。それが、薬剤師にとって何より大切だ」という信念を持っています。

だからこそ、先ほどご紹介した、新田という患者が入院し、服薬管理ができていないと知ると、放っておけなかったのでしょう。

そして、清原翔さん演じる小野塚に噛み付いたのです。

まさに、とても正義感の強い女性だと言えますし、患者一人一人と真摯(しんし)に向き合っている薬剤師です。

葵みどり(石原さとみ)が勤務するのは、萬津総合病院薬剤部で、薬剤部副部長の瀬野章吾(田中圭)、薬剤部部長の販田聡子(真矢ミキ)と一緒に働いています。

そこに、新人の相原くるみ(西野七瀬)が連れてこられ、心肺停止に陥った患者が心臓マッサージを受ける中、みどりは患者が日常服用している薬に気づくところから物語は始まります。

 

まとめ:清原翔(小野塚綾)の正体|原作では何者?【アンサングシンデレラ】


石原さとみさん、田中圭さんと、実力と人気ともに申し分のない2人が登場するアンサングシンデレラ。
そして今、若手俳優の中でも注目の、清原翔さんも小野塚綾として登場します。

ドラマでは、小野塚綾は「謎の青年」ということですが、ドラマではどのような展開で、みどりたちと関わっていくのでしょうか?
今後のアンサングシンデレラの展開から目が離せません!

小野塚綾を演じる清原翔についてもっと知りたい方は、以下の記事もご覧ください。


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