俳優・梅野泰靖さんの経歴や若い頃の作品などについて調べてみました。
古畑任三郎にも出演し、仮面ライダーでは「じいや」役として親しまれていた名脇役です。




梅野泰靖さんが老衰のため死去されました

劇団民芸所属の俳優・梅野泰靖(うめの・やすきよ)さんが8月25日、老衰のため死去したことが1日、劇団民芸から発表された。87歳。30日に葬家族のみで葬儀は執り行われた。
(引用元:Yahoo)

梅野泰靖の出演作品と若い頃

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梅野泰靖、古畑任三郎で市川染五郎の師匠を演じる

1999年に放送されたドラマ「古畑任三郎 3rd season第28回若旦那の犯罪」では、落語家・気楽家雅楽(市川染五郎)の師匠・気楽家有楽を演じます。

梅野泰靖の若い頃の画像・動画

石原慎太郎さんの小説が原作となった1958年の映画「完全な遊戯」で、梅野泰靖さんは戸田役を演じています。

仮面ライダーカブト、じいやとしても有名

2006年に放送された「仮面ライダーカブト」でのじいや役でも有名です。

梅野泰靖の経歴〜生い立ち

梅野泰靖(うめの やすきよ)さんは、1933年7月14日生まれの東京市(現東京都)神田出身。
少年の頃に新児童劇団(現・劇団新児童)に在籍しており、1951年18歳ころのときに、民藝少年劇「山びこ学校」で主役デビューを果たします。

明治大学に進学するも中退し、1954年、21歳頃に「劇団民藝」に入団します。

新児童劇団(現・劇団新児童)への在籍を経て、1951年、民藝少年劇の『山びこ学校』で主役デビュー。

大学中退後の1954年、劇団民藝へ入団。

その後、数々のドラマ・映画に出演。

梅野泰靖の出演ドラマ・作品

1957年に公開された日活映画「幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)」で映画デビュー。
当時、梅野泰靖さんは24歳頃の作品です。

1971年の映画「男はつらいよ 寅次郎恋歌」では、 諏訪毅役を演じます。

昭和を代表するドラマ「太陽にほえろ!」にも、レギュラーではないものの何度も出演されています。

刑事コロンボのロバート・カルプの日本語吹き替えでも有名

刑事コロンボシリーズでのロバート・カルプの日本語吹き替えを担当していたのは、梅野泰靖さんです。

梅野泰靖さんの近年〜現在の出演作品


最近、再放送され話題となった2000年放送のドラマ「やまとなでしこ」では、榊原教授役を演じています。

2010年ドラマ「不毛地帯」では第16話にゲスト出演。

2013年のドラマ「独身貴族」では、第9話と10話に出演しています。

最も最近に出演したドラマとしては、2015年放送のドラマ「瀬在丸紅子の事件簿」で、川上麻衣子さん演じる小田原静江の父であり教授を演じています。

2015年から現在まで、このドラマ以外の出演記録がありませんので、2015年頃から体調を崩されていたのでしょうか。

梅野泰靖さんの嫁・子供は?

梅野泰靖さんのご家族について調査しましたが、奥さんや子供がいるなどの情報は一切でてきませんでした。
ただし、「家族のみで葬儀は執り行われた」ということですので、ひっそりとご結婚されていたのかもしれません。

世間の声

名脇役として活躍した梅野泰靖さん

若い頃の梅野泰靖さんについては知らない人が多いものの、仮面ライダーのじいや、古畑任三郎など、梅野泰靖さんは脇役ながらも人々の記憶に残る印象的な演技をされてきた名脇役です。

コロンボシリーズでは声優としても活躍。2000年に入ってからは、ナースのお仕事、やまとなでしこ、独身貴族など、数々の名作にも出演されていました。

梅野泰靖さんの演技が見られないとなるととても寂しいですが、梅野泰靖さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。


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