ウルトラマラソン大会であると便利な持ち物12選※随時追記


100kmウルトラマラソンで、あると
便利な持ち物を一覧にしてみました。

これからウルトラマラソンの大会に出る
方々は、忘れ物がないか、是非、チェックしてみてください。

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1.ジェル(行動食)

フルマラソンと違って、100kmを超えるウルトラマラソンでは、
身体に相当な負担がかかります。

特に胃腸が悪い人は、
せっかくエイドで美味しい食事が出されても
食べれないことも・・・。

かといって、体重50kgの女性が100km走ると
消費カロリーは単純計算して、約5,000kclです。

エネルギーをとらないと、ガス欠をおこします。

そこで、

管理人の場合は、
どちらかと言うと食べられないタイプなので、
流しこめるタイプのジェル(行動食)を持参しています。

2.日焼け止め


ウルトラマラソンの場合、
10時間〜14時間の間、屋外を走ることとなります。

日焼けは避けられませんが、
こまめに対策できるスプレータイプの
日焼け止めがおすすめです。

3.アームカバー


日焼け対策でもありますが、
長袖だと暑い。半袖だと寒いという時期に、
役立つのがアームカバー。

4.小銭

途中に、自販機があって、
ジュースを飲みたい時もあります。

1度、管理人は失敗しているのですが、
1万円札だけしか持っておらず、自販機の
ジュースが飲みたくても飲めない時がありました。

千円札は自販機で使えますが、
多くの人が自販機を使っているので、お釣りがでないことも。

そこで、小銭の持参はおすすめします。

5.湿布・スプレー

100km走ると、どこかしら足に痛みが出てきます。
それでも完走までに、痛みをだましだましで、
走らなければなりません。

ウルトラランナーさんは、よくエアサロンパスを
持って走っています。

私も、エアサロンパスは確実に持参します。

6.テーピング

ウルトラランナーさんは、筋肉の負担の軽減のため、
ニューハレのようなテーピングを活用している人もおおいです。

しかし、途中で痛くなった時にも
テーピングを持っておくと、安心です。

7.絆創膏など

途中で、足の裏が水ぶくれしてしまうことも、
ウルトラマラソンでは珍しいことではありません。

そのため、痛みの軽減のためにも
絆創膏を持っておくといいでしょう。

8.痛み止め・胃薬

100km走ると、胃腸の動きも悪くなってきます。
管理人の場合は、胃腸が悪いので、ある一定の
距離を超えると、食べ物を受け付けません。

そのため、胃薬は必ず持っていきます。
胃腸が弱い方は、胃薬を持参しましょう。

また、足の痛みや、頭痛も出てくる場合があります。
そのため、一応、痛め止めも携帯しています。

9.飲み物

ほとんどのウルトラマラソンはエイドが充実していて、
エイドで水分補給すれば十分かと思います。

しかし、汗っかきであったり、不安な人は、
500ml程度、自分で飲み物を持っておくといいでしょう。

管理人は、汗っかきなので、500mlは
必ず持参します。

10.ゴム

ウルトラランナーさんにいいことを教えてもらったのが、
女性用の髪のゴム(輪っかになっていないもの)です。

ゴムを、腰に巻いて、
そこに、ゼッケンを安全ピンで留めると
着替えなどが楽です。

11.コース・エイド表・ペース配分表

ベテランランナーさんでも、
ペース配分表を持参しています。

ウルトラマラソンは、持久力・走力も大切ですが、
「戦略」は欠かせません。

ペース配分表にエイドの食べ物や、
トイレの有無などを記載しておくと便利です。

12.時計

ペース配分のために、
時計は欠かせません。

まとめ

 

1.ジェル(行動食)
2.日焼け止め
3.アームカバー
4.小銭
5.湿布スプレー
6.テーピング
7.絆創膏など
8.痛み止め・胃薬
9.飲み物
10.ゴム
11.コース・エイド表・ペース配分表
12.時計

 


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