ドラマ半沢直樹の中盤で突如出てきた筒井道隆さん。

筒井道隆さんと言えば、30代以降の人であれば爽やかなイメージの俳優さんで、半沢直樹ではこれまでとは違った役所を演じ注目が集まっています。

そんな、筒井道隆さんの若い頃の顔画像や、父親である風間健さん。そして筒井康隆さんとの関係について調査してみました。




筒井道隆さんの若い頃の顔画像と出演ドラマ

1993年、一生を風靡したドラマ「あすなろ白書」です。
主演は筒井道隆さんのほか石田ひかりさん、木村拓哉さんがいます。

1994年には、初の主演ドラマとなる「君といた夏」が放送されます。
このドラマには、いしだ壱成さん、瀬戸朝香さん、大沢たかおさんらも出演しています。

 

1995年には、松本幸四郎さんと共演した「王様のレストラン」が放送されます。
個人的には、このドラマで、筒井道隆さんの俳優としての地位が確立されたのでは?と勝手に思っています。

1997年の「総理と呼ばないで」に出演。

1990年前半は、ラブストーリーものに出演されていましたが中盤より、「王様のレストラン」「総理と呼ばないで」といったまた違った役所を演じており、90年代を代表する俳優だと言えます。

2000年代になると、主演級のドラマは減ったものの、サザエさんシリーズなどでも活躍。

2016年には久々の主演となるドラマ「リテイク 時をかける想い」に出演されます。

筒井道隆さんの父親は風間健で、筒井康隆は関係なし

筒井道隆さんの父親は風間健さんです。

風間健さんの画像はこちら→(google検索)

風間健(かざま けん)さんは、1944年10月6日生まれ愛知県出身の元キックボクサーです。
本名は、筒井稔(つつい みのる)といい、俳優としても活躍しています。

1972年アメリカ製空手映画「ドラゴンを消せ」では、準主演を務めブルースリーと共演した経歴もあります。
私生活では結婚し、男の子1人、女の子1人をもうけますがその後、離婚されています。

この息子さんというのが、筒井道隆さんです。
この女の子1人は筒井道隆さんの妹さんにあたります。

ad by google

筒井康隆との関係とは?

筒井康隆(つつい やすたか)さんは小説家で、筒井道隆と苗字が同じのため親子だと思う方が多いようです。
しかし、先ほどお伝えしたように筒井道隆さんの父親は、風間健(かざま けん)さんです。

また、小説家の筒井康隆(つつい やすたか)さんにも息子さんがいますが、その方は画家をされており名前は筒井伸輔さんといいます。

つまり苗字が似ているだけで、特に関係があるわけではありません。

筒井道隆、半沢直樹で高評価

これまで温厚な役柄を演じていただけに、半沢直樹での悪役っぷりに驚きを隠せない人が多かったようです。
しかし、そのギャップが新鮮であり高評価を得ています。

筒井道隆の経歴と結婚とは?

筒井道隆(つつい みちたか)
生年月日:1971年3月31日
出身:東京都調布市
学歴:堀越学園卒業

高校卒業後に芸能事務所に所属し、その後、とんとん拍子で映画出演が決まり、トレンディドラマを代表する俳優の1人として90年代に大活躍されました。

なお、結婚はされていないようで現在も独身です。

筒井道隆の今後にも期待

個人的にも筒井道隆さんと言えば優しいほわんとした役のイメージが強く、半沢直樹では衝撃を受けました。
しかしながら、悪役もなかなかハマり役だったので、今後は第二の俳優人生としていろいろな役を演じる筒井道隆さんをみたいと思いました。

今後の半沢直樹の展開も気になるところですが、俳優としての筒井道隆さんの今後にも期待です。


Sponsord Links


こちらの記事もおすすめです