東大首席・美人弁護士の山口真由|ハイスペック女子の恋愛事情


 

 

山口真由(やまぐち まゆ)さんは、東大を首席で出場した美人弁護士・コメンテーターとして活躍しています。

天は2物を与えないとは言いますが、美貌と頭脳を兼ね備えたハイスペック女子・山口真由さんについてご紹介します。

 

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ハイスペックすぎる家族と経歴

山口真由 恋愛出典:デルアンバサダー

山口真由(やまぐち まゆ)さんは、1983年7月6日生まれの北海道札幌市出身。
両親は医師という医者家族に生まれ育ちます。

 

しかし、解剖の実習のたびに貧血気味になるので、医師の道は自分には無理だと考えたそうです。
ちなみに1つ下の妹さんは、京都大学医学部を卒業し、現在は医師として活躍されています。

 

東京大学法学部の在学中、3年生の時に司法試験に合格。

当時、彼女は1日19時間半ほど勉強をしていたとか。

4年生の時には、合格率5〜6%で日本でも有数の難易度を誇る国家公務員第Ⅰ種試験に合格。

そして、東京大学を首席で卒業します。

年間21人という狭き門・外務省へ

小学生の頃に、「官僚たちの夏」というドラマを見ていて官僚への憧れがあったそうです。
年間21人が外務省に入れることを知ると、それから猛勉強の末、見事、財務省へ入省。

 

主税局に配属されましたが、と感じ2年後に退官し、大手弁護士事務所へ勤務します。
しかし、そこでも「自分の力を100%発揮できない」と感じ、ハーバード大学法科大学院に入学。

 

そこで、「家族法」という講義に魅せられ、留学後は東大の大学院で、「家族とは何か」という問題を掘り下げるべく研究をされています。

現在は、研究をする一方で、弁護士・タレントとして活躍の場を広げています。

(参考文献:デルアンバサダー

ハイスペック女子の恋愛事情とは?

美貌と頭脳を兼ね備えた山口真由さんなら恋愛に苦労はしないであろうと思いますが、
彼女自身は、「恋愛は苦手」だと語っています。

 

そんな山口さんももちろん、お付き合いした経験はあるそうですが、インタビューで「昔の彼には申し訳ないことをした」と失敗エピソードを語っています。

「今すぐ○○してくれないなら、もうこの関係は続けられません!」みたいな2択を迫ったりしていました。「交渉とはこのようにするものだ」と思い込んでいたので……(笑)。

 

そんなときは相手の都合なんてお構いなし。彼が手を離せないと分かっているのに、「迎えに来て!」と迫ったり、かなり無茶を言っていました。そんなことばかり繰り返すので、最終的には「付き合いきれない…」ってフラれちゃう(笑)。

彼に自己犠牲を強いることで、自分の価値を確認したかったのだと思います。

(引用元:CanCan

 

好きな男性に無茶を言って愛情を試してしまう、そんな女性であれば1度は経験があることを山口さんも同じようにやってしまっていたんですね。

勉強をしすぎていたせいか、恋愛も理詰めで考えてしまい、「テスト」のように答えをハッキリさせてしまう恋愛傾向があったのだとか。

そんな彼女は、2018年4月現在は、妹さんと一緒に暮らしているそうです。

 

まとめ:ハイスペック女子は何かと大変


山口さんは、まさに「努力の人」で、その努力の末の華やかな経歴だといえます。
しかし、自分にあまりにも厳しく理詰めで考えてしまうせいか、恋愛はなかなか上手くいかない。

さらにハイスペック男子はハイスペック女子よりも、普通の女性を選ぶ傾向が多い事から彼女たちは恋愛からどんどん遠のいてしまう。

自分に厳しいからこそ、相手にも同等以上のものを求めたり、感情よりも理性を優先してしまう面などがあるのかもしれません。
山口さんのように、恋愛で悩むハイスペック女子は多いのではないでしょうか?


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