荻窪にある焼き鳥屋さん「鳥もと」は、
1万〜2万本に1匹しか獲れないという
幻の鮭・鮭児(ケイジ)を1年中食べられるお店で有名です。

しかも、超高級魚が、なんとたった700円で食べられるといいます。

 

幻の鮭・鮭児(ケイジ)が食べられるのは、店長・伊與田康博(いよたやすひろ)さんが
トラック野郎時代に築いた人脈によるもの。

 

普通は、鮭児(ケイジ)を市場で競りにかけますが、
伊與田さんは漁師から直接仕入れることで、
築地だと800万ほどする鮭児を180万で購入できるといいます。

 

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強面の名物店長・伊與田康博さんとは?

鳥もと 店長

出典:なみじゃない、杉並区

鳥もとの名物は、鮭児(ケイジ)だけではありません。

 

店長である伊與田康博さんは、あまりにも「強面」
ということで、度々、テレビにも出演されています。

伊與田さんは、北海道の音別出身。
北海道では、海産物や野菜を運んだりするトラック野郎でした。

 

魚屋でも勤めた時があり、当時の人脈を活かし、
鮭児(ケイジ)を安く仕入れることができているといいます。

 

伊與田さんが鳥もとに入ったのは、約20年前の31歳の時。

当時伊與田さんは、栃木で水道関係の仕事をしていたそうですが、
謝金もあったそうで、これじゃ払っていけない。と思っていたそう。

 

 

その時、
ちょうど、鳥もとの4代目であった叔母が人が足らないから
来ないかと言われた事がきっかけで、鳥もとへ入ったのだとか。

 

鳥もと、昭和26年創業で、
焼き鳥屋に変わったのが昭和27年頃だといいます。

 

インタビューで、
「僕の生まれる12年前の事だから詳しいことは分からない。」

と答えているので、

伊與田さんの年齢は昭和39年生まれだと推測されるので、
現在、54歳前後でしょうか。(2018年現在)

ちなみに、現在、伊與田さんは独身とのこと。(2016年時点)

 

TV取材では、伊與田さんの強面ぶりばかりがクローズアップされますが、
実際は、他人への気遣いが素晴らしく、荻窪愛が強い男性だとか。

(引用元:なみじゃない、杉並区

鳥もと本店について

住所:東京都杉並区上荻1-4-3
tel:03-3392-0865
定休日:無休
営業時間:月~土 13:00~24:00
日・祝12:00~23:00

地図▼

まとめ

鳥もとは、創業60年以上の老舗の焼き鳥屋です。

お店では幻の鮭・鮭児(ケイジ)を破格で楽しむ事ができます。

強面店長の伊與田さんも名物ですが、
とても人情味のある方で、皆さんに愛されている事が伝わってきます。

焼鳥好きの方は、是非、鳥もとを1度、訪れてみてはいかがでしょうか?


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