10月より、阿部寛さん主演のNHKドラマ
「スニッファー嗅覚捜査官」がスタートします。

キャストは、阿部寛さんの他、香川照之さん、井川遥さんといった豪華な顔ぶれです。

スニッファーとは、「匂いを嗅ぐ人」という意味があります。

阿部寛さん演じる華岡が、人並み外れた嗅覚で、香川さん演じる刑事と
事件を解決していくというドラマです。
スニッファー 嗅覚捜査官 原作

出典:film.ua

原作は、ウクライナ発の世界的大ヒットドラマ「THE SNIFFER(スニッファー ウクライナの私立探偵)」です。

2013年にウクライナで制作され、世界的に大ヒットドラマとなりました。
ウクライナだけではなく、海外TVドラマ祭では、数々の賞も受賞。
日本だけでなく、すでに60カ国以上が放映権を取得しています。

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スニッファー原作のあらすじ

ウクライナの原作スニッファーを演じるのは、ウクライナの俳優・キリル・カロ。
現在、AXNミステリーで原作ドラマを見ることができます。

海外ドラマ好きであれば、ピンときた人もいるかと思いますが、
スニッファーを見た時、どこかDr.HOUSEのヒュー・ローリーに似ていると思いました。

原作の主人公スニッファーは、は天才によくある性格。
自己中心的で、短期。ひねくれた性格の持ち主です。

原作の主人公のイメージに、阿部寛さんはぴったりの役だと思います。

そんなスニッファーですが、実は1人息子がいます。
息子の母親とは、犬猿の仲です。

そもそも、スニッファーは私立探偵として、友人である特別捜査官・ビクトルから依頼を受けて、
捜査の協力をしていました。

しかし、あることをきっかけに、捜査局の職員でなければならなくなり、
契約をかわし、捜査局の特別顧問として行動するようになります。

メンタリストのパトリックジェーンのような位置づけでしょうか。

日本のスニッファー原作のあらすじ

第1話
大物代議士のパーティーが行われた豪華客船。爆薬を隠し持っていた男を、匂いで嗅ぎ当てた男がいる。
特殊嗅覚で事件を解決するコンサルタント・華岡信一郎(阿部寛)、アメリカFBIではスニッファーと呼ばれていた。

一方、警視庁の特別捜査支援室では、小向刑事(香川照之)が着任早々、華岡との事件捜査を命ぜられる。

人情派の小向は、ひねくれ者の華岡の世話係として適任だった。
二人が担当するのは、正体不明の凶器で要人たちが殺される難事件。華岡は現場に残された匂いから、犯人像をあぶりだす。
(引用元:NHK)

原作では、スニッファーは持ち前の嗅覚で、爆薬の匂いを感知し、
離陸前の飛行機内で、テロリストを見つけます。

原作の特別捜査官・ビクトルは、香川さん演じる小向刑事と思われます。

日本版スニッファーも楽しみですが、原作のスニッファーと見比べながら
楽しむのも良いかもしれませんね。


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