唐沢寿明(からさわ としあき)さんが主演を務めるドラマ
「ラストコップ(THE LAST COP)」

実は、このドラマの原作は、ドイツの人気刑事ドラマが原作となっています。
ドイツで人気となり、世界各国でリメイク化が進んでいるドラマです。

2016年の秋ドラマは、意外にも海外ドラマのリメイクが多い。

NHKドラマで、阿部寛さんが主演を演じる「スニッファー嗅覚捜査官」も
海外ドラマ(ウクライナ)をリメイクしています。詳細は下記をご覧ください。

スニッファー 嗅覚捜査官の原作ウクライナ版のあらすじとは?

話はラストコップ(THE LAST COP)に戻りますが、
今回は、ラストコップ(THE LAST COP)の原作となった
ドイツの人気ドラマ『DER LETZTE BULLE』のあらすじや
登場人物についてご紹介します。

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ラストコップ原作のあらすじと登場人物

ラストコップ 原作ミック役のHenning Baum

出典:wikipedia

刑事をしていた主人公ミック(Mick Brisgau)は、1980年代に
頭を銃で撃たれたあと、20年間、昏睡状態にありました。

ドラマは、ミックが、急に昏睡状態から覚めた状態で始まります。

ミックは、元の職場である刑事課(殺人事件などを扱う)に復活。
しかし、彼は、20年間昏睡状態にありました。

そのため、携帯やパソコン、最新技術を駆使した捜査方法を知らないのです。

1980年代の捜査方法は、古いと周りに言われながらも、
ミックは昔ながらの捜査方法で、事件を解決に導いていくというドラマです。

ミックは復職したものの、かつての相棒のマーティンは部門の責任者。
さらに、ミックの妻リサは、法医学者のマイスナーと付き合っています。

さらに、昏睡前は、赤ちゃんだった、娘のイザベラは大人の女性に成長し、
妻からは離婚を叩きつけられます。

実質、マイスナーが、イザベラの育ての父でありました。

窪田正孝さん演じる、京極 浩介(きょうごく こうすけ)の相棒、
望月 亮太(もちづき りょうた)さんは、原作のアンドレアス。
今時のおしゃれな男性です。

そして、宮川一朗太さん演じる鈴木 誠(すずき まこと)が法医学者のマイスナー。

佐々木希さん演じる、鈴木 結衣(すずき ゆい)が、娘のイザベラ。

和久井映見さん演じる鈴木 加奈子(すずき かなこ)が元妻の、リサ。

まとめ

ラストコップの原作は、ドイツで2010年から2014年まで放送され、
高視聴率を叩き出しました。

その後、フランス、アメリカ、ロシア、エストニアなどで、ドラマがリメイクされています。

どこかタイムスリップを感じさせる設定ですが、
最新技術に捕らわれすぎた、私たちに、「古き良き時代」を忘れるな
というメッセージが込められているドラマでもあるのかもしれません。

日本では、いわゆる昭和な男・京極と、今時の刑事・望月が
どのように事件を解決していくのか?

そして、不思議な周囲との関係が、今後楽しみですね。


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