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山崎賢人さん主演の映画「夏への扉」の原作は、ロバート・A・ハインラインによる名作小説「夏への扉」です。

映画に出演しているピート役の猫は、2匹が1匹を演じています。
二匹の名前はパスタ君&ベーコン君の兄弟猫2匹です。

ここでは、映画に出演するパスタ君とベーコン君の種類や詳細、原作の猫について解説していきます。

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映画「夏への扉」の猫の名前&種類

 

映画「夏への扉」のピート役を演じる猫の名前は、パスタ君とベーコン君の2匹です。

この2匹は、動物プロダクション「グローバル・アニマルアクト」に所属する動物タレントとして活躍しています。

人気タレント猫!ベーコン君について

名前:ベーコン
生年月日:2015年2月3日
種類:アメリカンショートヘアー
性別:オス

ベーコン君は、2015年2月3日生まれの6歳(2021年4月現在)です。

人間でいうと、41−42歳という年齢になります。

キジトラ模様が印象的ですが、種類はアメリカンショートヘアーとなります。

ベーコン君の出演作品

 

映画「ねことじいちゃん」の主役猫・タマを演じていますが、監督の岩合光昭さんが「奇跡の出会い」と言ったほどの天才猫で100匹のオーディションを勝ち抜き見事、主役猫のタマ役を勝ち取った天才猫です。

そのほか、ドラマ「ようこそ、わが家へ」や、「彼らを見ればわかること」に出演。
映画は、「ねことじいちゃん」のほかに「ねこあつめの家」などにも出演しています。

 

 

そのほか、日産、クラフトボス、太陽生命かけつけ隊などのCMに出演するなど、まさに売れっ子タレントです。

ちなみに、ベーコン君は以下の写真集も発売しています。

パスタ君(ベーコン君の兄弟猫)

名前:パスタ
生年月日:不明
種類:アメリカンショートヘア?


パスタ君は、ベーコン君の兄弟猫
です。

プロダクションのHPには、パスタ君の種類が書いていません。

ただ兄弟のベーコン君がアメリカンショートヘアなので、同じである可能性は高いと思われます。

 

 

上記のツイートによると、ベーコン君は、兄弟猫の名前がパスタだったのでベーコンという名前になったということ。

そのため、先に名付けられたのはパスタ君のようですね。

パスタ君の出演作品

 

パスタ君は、ドラマ「ようこそ、我が家へ」「モンローが死んだ日」などに出演。
映画は、ベーコン君とともに「ねこあつめの家」「ねことじいちゃん」に出演しています。

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原作「夏への扉」の猫は原作者の愛猫がモデル?

 

映画「夏への扉」の原作は、1956年に発表されたアメリカの作家・ロバート・A・ハインラインのSF小説です。原題は、「The Door into Summer」。

この作品に登場する猫・ピートは作者が当時、飼っていたいた愛猫のピクシーにちなんで執筆されたようです。

著書の中では、ピートの種類については言及されていません。

ただし、小説の表紙の猫がキジトラ柄のため、ピートはキジトラの猫だと想像している人も多いようです。

あらすじ

 

ぼくの飼っている猫のピートは、冬になるときまって夏への扉を探しはじめる。家にあるいくつものドアのどれかひとつが、夏に通じていると固く信じているのだ。1970年12月3日、かくいうぼくも、夏への扉を探していた。最愛の恋人に裏切られ、生命から2番目に大切な発明までだましとられたぼくの心は、12月の空同様に凍てついていたのだ! そんな時、〈冷凍睡眠保険〉のネオンサインにひきよせられて……
(引用元:Amazon)

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夏への扉でベーコン君に期待する声

猫好きにとってベーコン君は有名猫

映画「夏への扉」の公開が決定し、「これってベーコン君だよね?」というツイートが多数見られました。
やはりネコ好きにとって、ベーコン君の出演する作品はどうしても気になってしまうようです。

兄弟猫のパスタ君も、ベーコン君と一緒に出演することが多く今回も一緒に出演します。
ただ、ベーコン君の知名度がとても高いので、是非とも、今回の映画公開でパスタ君の名前も覚えてほしいなと思います。

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