お笑いコンビ「てんしとあくま」の川口敦典さんが36歳という若さで亡くなりました。
死因は、持病の内臓疾患と発表されていますが、具体的にはどのような病気なのでしょうか。

お笑いコンビ「てんしとあくま」川口敦典さんの死因・内臓疾患とは?

川口敦典さんは、5月11日まで、ツイッターで返信するなど元気な様子だったと言います。
4月23日の投稿で、「胃がずっと痛いな~と思って病院行ったら胃潰瘍やった」と投稿。

その為、川口敦典さんの持病は「胃潰瘍」ではないかと予想されます。

しかし、胃潰瘍が直接、死因に繋がることがあるのでしょうか。
過去の偉人で言えば、夏目漱石は胃潰瘍からの出血でなくなっていますが、現代で胃潰瘍で死亡する人は少なくなっています。

しかし、65歳以上であれば、胃潰瘍で亡くなるリスクは高いとのこと。

ただ、川口敦典さんは36歳と若いことから、どうしてこういう事態になってしまったのでしょうか。

調べてみたところ、以下のような事例があるようです。

胃潰瘍からの出血ではほとんどの場合,海苔の佃煮のような黒色の便(タール便)となります。
大量の出血が一度におこると,血圧が低下してショック症状をおこして意識がなくなったり死亡したりすることもあります。

minds.jcqhc.or.jp

また、以下のような50代男性の事例も見つけました。

50 歳代 男性
数カ月前から黒色便認め、死亡 5 日前に出血性の胃潰瘍のため、止血術施行。以後、経過観察
していたが、死亡前日に黒色便失禁し、心肺停止となる。CPR 施行にて、一旦、呼吸・心拍再開
し、胃内をコイル塞栓し止血するも、胃管より暗血性排液 1 L あり、再度心肺停止となり、蘇生
術を行うも死亡された。
http://www.medsafe.jp/kekka/jirei0194.pdf

年齢が若い場合でも、大量の出血などにより死に至ることもあるとのこと。

川口敦典さんは結婚してる?

川口敦典さんは、独身です。
彼女についても調査してみましたが、彼女の噂なども一切ありませんでした。

ただ、芸人さんは長年、支えてくれているパートナーがいる人も多いので、川口さんの場合も、そのようなお相手がいた可能性も0ではありません。

てんしとあくまとは?

「てんしとあくま」は、ボケ担当の、かんざきさんと突っ込み担当の川口 敦典 (かわぐち あつのり)さんのお笑いコンビです。
かんざきさんの生年月日や、出身地は非公開ですが、本名は喜久元景太(きくもと けいた)ということが分かっています。
なお、大阪NSC24期生です。

(かんざき)

一方、川口 敦典さんは1983年6月22日生まれの大阪府吹田市出身の大阪NSC29期生です。

2008年に結成し、。歌ネタ王決定戦には第1回から6年連続で準決勝進出を果たしたこれからのコンビでした。

世間の声

ご冥福をお祈り申し上げます

36歳、あまりにも若すぎるそして、急な死に多くのファンが悲しみに暮れています。
川口さんのご冥福をお祈り申し上げます。


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