あなたは、
「フォーシーズンズ丸の内」をはじめとする
多くの都内高級ホテルから熱烈に支持を受けている
「みかんジュース」をご存知ですか?

このジュースを手がけるのは、
和歌山県のみかん農家・谷井康人(たにいやすひと) さん。

谷井康人さんは、1キロあたり10円の、みかんを2,400円までに
した、こだわりのみかん農家です。

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奇跡のみかん

谷井康人さんが、みかんを作っているのは、
江戸時代から、みかんの農業に適しているとされる
和歌山県の有田地域。

谷井農園では、伝統の農法にこだわり、
みかんの木にギリギリまでストレスを与え、糖度を高めます。

自然に逆らわない昔ながらの農法で、業績を3倍にも伸ばしました。

ホテルに卸すフレッシュジュースは、糖度の高いものしか絞らず、
さらに、個々のホテルのオーダーに合わせる味にするために様々な工夫をこらしています。

出典:和歌山モノづくり

谷井康人とは?

谷井康人 和歌山

出典:chichi.co.jp

谷井康人さんは、
1966年生まれの和歌山県の有田みかん農家の三代目です。
アメリカ留学中、父の病で中退し、農園を継ぐことに。

当時は、1キロあたり90円のみかんを売っていました。

谷井さんは、みかん農家をつぎましたが、
見た目の悪い約7割のみかんは、安く売られるか破棄されていました。

このままでは売り上げが上がらないと痛感した谷井さんは、
破棄されるみかんに着目し、ジュースにできないか?と研究。

ジュースの原料になるみかんは、
1キロあたり10円が相場ですが、
谷井さんはジュースに加工することで、2,400円で販売することに成功。

東京の高級ホテルに、みかんジュースを売り込むものの、
「外資系のため、みかんジュースは扱わない」
と断れれます。

しかし、諦めず、現在では5つ星ホテルをはじめとする
高級ホテルが、谷井さんのジュースを仕入れています。

出典:blogos.com

まとめ

谷井康人さんは、生産〜加工までを行う6次産業に成功。

農家だけの1次産業であれば、不作などで収入も不安定。
しかし、生産、流通まで行うことで、
中間コストも削減。

さらに、生産者の顔が見えることで、「ブランド化」をはかることができます。

もともと1キロあたり90円で売っていたみかんを、
ジュースに加工することで1キロあたり、2,400円で販売することに成功した
谷井さんは、まさに経営者の鏡です。

農家だから、利益がなくても仕方ないと諦めず、
家業のみかん農園のブランド化に成功しました。

谷井農園のジュースは一般でも販売されています。
興味のある方は、以下より、谷井農園のみかんジュースを
是非、ご覧になってみてください。

谷井農園のジュースはこちら→

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