玉木潤さんと言えば、全国1位にもなったパン屋さん
「たま木亭」のオーナーシェフです。

「たま木亭」のパンを食べたいが為に、地元の京都府宇治市の人々
だけではなく県外や海外から買いに来るお客さんもいるという
「伝説のベーカリー」とも言われる人気店です。

しかし、そんな大人気店にも関わらず玉木さんのお店はわずか
4坪の面積で、お店の両隣は普通の家で挟まれています。

今回は、そんな玉木潤さんとたま木亭についてご紹介します。

玉木潤さんについて

玉木潤 パン

出典:テレビ大阪

玉木さんが、最初にパンに関わるきっかけとなったのは、
とあるステーキハウスで冷凍生地を使ってフランスパンを
焼く仕事をしたのが始まりだったそうです。

元々、玉木さんのお父様が、ベーカリーをされていた事もあり
その後、2年間お父様のベーカリーで働かれます。

次に東京都西葛西にあるパン技術研究所で学び、
センチュリーホテルのベーカリーに勤務。

福盛パン研究所で学んだのち、神戸生まれの創業100年以上の
老舗「ドンク」にて9年間勤務されます。

(引用元:ブランスリー電脳ちょっとだけ版

そして2001年に「たま木亭」をオープンします。

小さな面積にも関わらず、土日ともなると売り上げは100万円を
超えると言います。

余談ですが、玉木さんは下記のような本も出版されています。

たま木亭のパンについて

何故、たま木亭のパンは、そこまで売れ続けるのか?
恐らくたま木亭のパンを食べた事のない人も
玉木さんの作るパンを見れば、その魅力が分かると思います。

玉木潤 アンパンアンパン

出典:食べログ

たま木亭 パンクランベリーと練乳クリームパン

出典:食べログ

たま木亭 おすすめ天然酵母のカスクルート(ハム・カマンベール)

出典:食べログ

ソロモン流 たま木亭角切りベーコンとジャガイモ

出典:食べログ

京都 たま木亭クリームクロワッサン

出典:食べログ

全てのパンに共通していると思うのですが「素材をこれでもか!」というくらいに
ぎっしりと詰まっているのが特徴です。

アンパンにしてもクリームパンにしても中身がぎっしりと詰まっています。
角切りベーコンとジャガイモに関しても、中身だけ取り出してもおかずとして
成り立つ位のボリューム感です。

写真を見るだけでパン好きなら「1度は食べてみたい!」と思う商品ばかりでは
ないでしょうか?

個人的には消費者のパンへの夢を叶えた商品ばかりだと感じました。

種類もたくさんあるので何度でも通いたくなるパン屋というのも納得です。

たま木亭について

たま木亭

住所:京都府宇治市五ケ庄新開14-91
※JR・京阪黄檗駅より、徒歩4分
TEL:0774-38-1801
※食パン、バゲットマニアック、カンパーニュは予約可能
営業時間:7:00~19:00
※売切れ次第閉店
定休日:毎週月曜日・火曜日
駐車場:店舗北30mに専用駐車場

地図▼

関西方面に行く機会があれば、並んででも1度は食べてみたいと思う
たま木亭のパン。

興味のある方は、1度足を運んでみてはいかがでしょうか?


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