飛び込みの玉井陸斗さんのwiki風プロフィールをご紹介します。

兵庫県宝塚市出身の中学3年生である玉井陸斗さんの家族は父・母・兄の4人家族です。
玉井さんの身長や中学、そしてご家族についても解説していきます。

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玉井陸斗のwiki風プロフィール

玉井陸斗(たまい りくと)
生年月日:2006年09月11日
出身地:兵庫県宝塚市
身長:155cm(伸びている可能性あり)
体重:50kg(増えている可能性あり)
所属:JSS宝塚

玉井陸斗さんは、兵庫県宝塚市出身の中学3年生です。(2021年5月現在)
宝塚市立高司小学校を卒業後、現在は、「兵庫県宝塚市立高司中学校」に通っています。

中学校の場所は、兵庫県宝塚市高司ですがご自宅も近くなのかもしれませんね。

3歳のときに飛び込み界の名門JSS宝塚で競泳をはじめ、小学1年生のときに体験チラシをきっかけに飛び込みをはじめることとなります。
その後、2019年4月に行われた「日本室内選手権」では史上最年少の12歳7カ月での優勝を達成。翌年にも、優勝し2連覇を果たしています。

2019年、オリンピックへの切符をかけた同年の世界選手権やアジア杯には年齢制限のため出場できませんでした。
しかし、オリンピック代表選考会を兼ねた水泳・飛び込みのワールドカップ兼東京五輪最終選考会では、男子高飛び込みの予選で15位に入り、準決勝に進出。飛び込みで、東京五輪代表内定が確定しました。

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玉井陸斗の両親(父と母)&兄弟

玉井陸斗さんの父親の名前は隆司さんで、母親は美里さんです。
両親は、どちらもアスリートだったわけではないそうです。

2019年9月の時点で、父・隆司さんは45歳、母・美里さんは42歳だと報道されていますので、父32歳、母30歳頃に陸斗さんが生まれた計算になります。

なお、美里さんは配達の仕事を2年ほどしていたそうですが、息子を全面的にサポートするため仕事を辞めてサポートに集中しているのだとか。

母親はいろいろな本を読んでしっかりと栄養管理をしてくれているのだとか。なお母親はしっかりもので真面目な性格ということですが、陸斗さんの性格は母・美里さんゆずりなのだとか。

なお、父・隆司さんについては以下のように話しています。

「お父さんは少し抜けているところがあるので、自分がしっかりしないとなって。お父さんは欲しいものを全て買ってくれたり、僕は甘やかされて育っていると思います(笑)。お母さんは僕と性格がちょっと似ていて、節約家だったりとか、考えてお金を使います。例えばゲーム機とか。
(引用元:yahoo

玉井陸斗の兄弟は兄が1人

玉井陸斗さんには、お兄さんがいらっしゃいます。
もともとは、お兄さんが水泳をやっていて「僕も泳げるようになりたい」という思いから水泳をはじめたとのことです。

お兄さんが何歳なのかは不明ですが、陸斗さんが中学3年生なので高校生以上であることは間違いありません。

玉井陸斗、馬淵優佳と幼い頃から練習


玉井陸斗

競泳の瀬戸大也さんを夫に持つ馬淵優佳(まぶち ゆか)さんは、元飛込競技選手で玉井陸斗さんと同じJSS宝塚に所属していたため、陸斗さんが幼い頃から一緒に練習をしていたそうです。

ちなみに馬淵さんは、1995年2月5日生まれの26歳(2021年5月現在)なので、陸斗さんとは11歳ほどの年齢差があります。
彼女と一緒に練習していたころ、陸斗さんは小学3年生くらいだったそうですが、同世代の選手が馬淵さんに対して敬語を使わずに話している中で、陸斗さんだけは「ゆかさん」と呼び、敬語を使っていたのだとか。

さらに、3年ほどまえから陸斗さんは馬淵優佳さんの父親である馬淵崇英コーチに指導を受けています。崇英コーチは、6度目のオリンピック出場を果たす寺内健選手を長年指導してきた実績があり、これまでに多くのオリンピアンを育ててきました。

参考:yahoo

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