なぜタッキーが社長に?その理由は滝沢秀明の壮絶な生い立ちにあり?



タッキー社長こと、滝沢秀明(たきざわ ひであき)さんが、

新会社「ジャニーズアイランド」の新社長に就任したことが分かりました。

なお、ジャニーズアイランドの会長はジャニーズ事務所の喜多川社長が務めることに。

ジャニーズアイランドは、ジャニーズ事務所の関連会社で、
ジャニーズジュニアのプロデュースと、新人発掘が主要な業務となります。

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なぜタッキーが社長に?

滝沢さんは、13歳の1995年にジャニーズ事務所に入所したのちに、
今井翼さんとのユニット「タッキー&翼」でデビュー。

様々なドラマに引っ張りだこで、ジャニーズ事務所の「看板」とも言えるほどの人気を誇っていました。

 

ところが、2018年9月10日をもって「タッキー&翼」は解散となり、
今井さんは、持病の治療に専念するために芸能界を引退。

滝沢さんは、ジャニーズジュニアなどの育成など裏方に回るということを発表しました。

では、芸能界一線で活躍してきたタッキーがなぜ、社長に就任したのでしょうか。

それはタッキー&翼の解散や滝沢さんの生い立ちにも理由がありそうです。

タッキー&翼の本当の解散理由とは?

タッキー&翼は、以下のように解散について語っています。

「これまでタッキー&翼、そして滝沢秀明、今井翼を支えて下さった皆さまのご期待に応える活動を今後も継続していくことができるのか、
自分たちはこれからの人生をどう歩んでいくべきなのか自問自答し、事務所とも話し合いを重ね、
最終的には2人で話し合い、このたび、CDデビューから16年を迎えた9月10日をもってタッキー&翼は解散という道を選ぶことにいたしました」
(引用元:oricon news)

しかし、この解散にはもっと深い理由があると言われています。

Business Journalによると、

滝沢さんは、苦労した生い立ちを持つことで、「堅実」な考え方をもっているそうです。
そのため、「長いものには巻かれる」といったところがあり、ジャニーさんが望むことに対して忠実に応えてきたとの事。

だからこそ、ジャニーさんは、滝沢さんを後継者として指名したとも言えるでしょう。

一方で、今井さんは情熱的で、SMAPを尊敬していました。


そのため、SMAPの解散に関しては、事務所に対して批判的で、事務所内で冷遇されていたといいます。

滝沢さんは、SMAPが事務所に感謝するのは当たり前だと主張し、2人の明暗が分かれたという見方もあります。

(引用元:Business Journal

これらの騒動などにより、2人の価値観の違いが明確になり、それが解散の理由の1つではないかとも言われています。

いつからタッキーは社長に?

タッキー&翼としては2018年の大晦日に行われた「ジャニーズカウントダウンライブ」が最後の出演となり、
実質、2019年1月1日に滝沢さんはタレント活動を引退しました。

なお、株式会社ジャニーズアイランドが設立したのは、2019年1月15日。
滝沢さんが、社長に就任したのは、翌日の1月16日となります。

株式会社ジャニーズアイランドは、ジャニーズ事務所100%子会社となります。
なお、社員は数十人で、ジャニーズ事務所のスタッフも出向する予定とのこと。

滝沢さんが最初の仕事として任されているのは、
3月に横浜アリーナで開催される
「SixTONES(ストーンズ)」「Snow Man」「Travis Japan」のJr.3ユニットによる単独コンサートだといいます。

また、タッキー社長は、Snow Manへの新メンバー3人の加入も決定。

新メンバーには、
関西ジャニーズJr.向井康二さん、
ジャニーズJr.目黒蓮さん、村上真都(まいと)さんが加入しました。
(引用元:日経スポーツ

タッキー社長の壮絶な生い立ちとは?

滝沢さんは、芸能界引退を発表したのちに、先輩である中居正広さんの番組「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」で、
自身の生い立ちについて語っています。

滝沢さんは、八王子に3人兄弟の末っ子として生まれました。

幼少期には、「父親から分かりやすい愛情を受けた記憶がない」と語り、
幼稚園の頃に両親が離婚し、父親が家を出ることになりました。

両親の離婚をきっかけに、生活が極貧生活となり、鉛筆や消しゴムすら満足に買えない極貧生活を送ることに。

そんな極貧生活の中、「どうやったら、子供でも働けるのだろうか?」

という事ばかり考えていました。

「この生活から、早く抜け出したい」

との思いから、ジャニーズに応募。

「(働くことができれば)どこでも良かった。」と話し、アイドルへの憧れがあったのではなかったと明かしています。

オーディション当日には、ボロボロの服を来て参加。
しかし、オーディションが終わる頃に、ジャニーさんが「ジャニーです。」と声をかけてきたと言います。

そして、隣には後にユニットを組む今井翼さんが居ました。

ジャニーさんは、小さな頃に学ばなければいけないことを1から教えてくれた人。
どこかで、「親父とはこんな存在なんだろうか?」と思ったと言います。

(参考文献:中居正広の金曜日のスマイルたちへ・oricon news)

だからこそ、滝沢さんは常に父親代わりでもあるジャニーさんに感謝してここまでやってきたといっても
過言ではないでしょう。

タッキーが社長になった理由まとめ

タッキーこと滝沢さんは、2018年をもってタレント活動を引退しました。
そして、2019年1月16日にジャニーズ事務所の100%子会社である「株式会社ジャニーズアイランド」の社長に就任しました。

滝沢さんが社長になった1つの理由としては、
滝沢さんが、幼い頃から、ジャニーさんに対して忠誠的であったことが1つの理由だと考えられます。

もちろん、今まで滝沢さんはジャニーズ事務所で一線として活躍してきた分、様々な経験・プロデュース能力が
あることも考えられます。

それらを加味しても、やはりジャニーさんの滝沢さんに対する「信頼度」が大きいことが理由と考えられます。

今後のタッキー社長の活躍に期待しています。


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