殺陣師・アクション監督の高瀬将嗣さんが胃癌のため、63歳で死去されました。
ここでは、高瀬将嗣さんへの追悼を込めて高瀬将嗣さんの経歴や作品、ご家族についてご紹介します。

娘さんが、殺陣を引き継いでいるようです。




高瀬将嗣さんの経歴・作品など

高瀬将嗣

高瀬将嗣(たかせ まさつぐ)
生年月日:1957年1月1日
出身地:東京都
学歴:国士舘大学文学部卒業

 

高瀬将嗣さんの父親は、日活アクション全盛期に活躍した殺陣師・高瀬将敏さんです。

 

高瀬将敏
https://ameblo.jp/tate-action/entry-12436084294.html

大学在学時から、昭和を代表する人気ドラマ「太陽にほえろ」「西部警察」に出演しアクション系の俳優として活動。

1980年代の映画「ビー・バップ・ハイスクール」やドラマ「あぶない刑事」などでは、リアルファイトスタイルのアクションを確立。

大学4年生の時にドラマ「特捜最前線」で父親の助手として現場に入ります。

大学卒業後は、サラリーマンとして就職する予定でしたが、父親の体調が悪化し、跡を引き継ぐ形でアクション監督となります。

その後、1983年の映画『日本海大海戦 海ゆかば』を最後に俳優はやめています。

殺陣師として活動しながら、1990年の東映Vシネマ作品『極道ステーキ』で映画監督デビュー。
2011年には、自身が主宰する殺陣流派「芸道殺陣 波濤流 高瀬道場」が創立40周年を迎えました。

近年では、大阪芸大にて客員教授も務めていたようです。

若い頃の写真をご自身のTwitterにて投稿していらしたのでご紹介します。

高瀬将嗣さんの家族(妻・娘)について

高瀬将嗣さんはご結婚しており、奥さんは詩子さん。

詩子さんは、高瀬将嗣の父である高瀬将敏さんが創立したアクション俳優及び殺陣師たちが所属する高瀬道場(株式会社ガイズエンタティメント)の代表取締役を務めています。

娘さんは高瀬巴さんで、彼女も高瀬道場に所属しており、殺陣・技斗を学んでます。
平日は、保育士をされているそうです。

以下はご家族のお写真です。とても仲の良いご家族なのがわかります。

世間の声

ご冥福をお祈り申し上げます

アクション俳優、殺陣師、監督として活躍された高瀬将嗣さん。
63歳という若さで亡くなられ、5月10日には以下のようなツイートをされていました。

残念でなりませんが、娘さんも殺陣師の道を歩まれているようで、今後、娘さんの活躍も期待しています。

高瀬将嗣さんのご冥福をお祈り申し上げます。


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