女子・スキージャンプ選手の
高梨沙羅(たかなしさら)さん。

2018年平昌オリンピックでは、銅メダリストを取り
一躍話題となりました。

そんな高梨 沙羅(たかなし さら)さんのお兄さんは、
TBSのイケメンADということで話題となっています。

今回は、高梨 沙羅(たかなし さら)さんのお兄さん、
高梨寛大(かんた)さんについてご紹介します。

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高梨 沙羅(たかなし さら)の経歴

高梨沙羅 兄 tbs

出典:wikipedia

高梨 沙羅(たかなし さら)
1996年10月8日生まれの北海道出身。

父親の寛也さんは、元スキージャンプ選手。

沙羅さんが、小学2年生になった頃から、
自宅にジャンプ台を作って、フォームを体に叩き込み英才教育が開始されました。
(引用元:newspostseven)

17歳で、ソチ五輪スキージャンプの日本代表に選ばれ、
2018年の平昌オリンピックでは見事、銅メダリストを獲得しました。

兄の高梨寛大(かんた)とは?

高梨沙羅 兄 ad

出典:oricon

高梨 沙羅(たかなし さら)さんの兄・高梨寛大(かんた)さんは、
1992年9月27日生まれ。明治大学出身。

高梨寛大(かんた)さんは、明治大学スキー部出身で、
ユニバーシアードのノルディックスキー・ジャンプ混合団体戦3位の実績を持っています。

大学卒業ギリギリの3月21日に行われた
「伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会」を期に現役を引退されています。

その後、2015年にTBSに入社し、スポーツ局に配属されています。

寛大(かんた)さんがTBSに入社3年目を迎えたのは、
ちょうど平昌オリンピック開催時期。

寛大(かんた)さんは、TBSの番組「あさちゃん」で、ADを務めていますが、
沙羅さんが、銅メダルを獲得した為、
沙羅さんが、あさちゃんに生出演。

寛大さんは、自分で椅子を用意し、妹の隣に着席。

「最高でした。ありがとう」と妹とがっちり握手を交わすと、沙羅も「応援ありがとう」
と頭を下げた
場面が放送されました。

ちなみに、石井大裕アナウンサーによると、

「僕、毎日寛大君と仕事場で会っていたんですが、その度に沙羅さんどう?と聞くと大丈夫です、
五輪には間に合いますと(言っていた)」

と言うと、

寛大氏は

「やってくれました。最高の妹です」

と胸を張ったとのこと。

また、沙羅さんにとっても頼りになる兄だったようで

「遠征続きで、アットホーム感、家族感が無かったが、兄が来ると空気も違う物になる」

と、五輪では兄の存在感に助けられたと打ち明けていました。
(引用元:デイリー

高梨選手の実家はセブンイレブンと焼肉店を経営

高梨選手の実家は、北海道上川町ですが、
町内には、セブンイレブンが2店舗存在。

その1店舗・層雲峡温泉にある上川層雲峡店が
高梨選手のご実家が経営するコンビニです。

また、2014年には、高梨選手の父親が焼肉店をオープンするとのことで、
報道陣を呼びつけたことで顰蹙(ひんしゅく)を買いましたが、
上川町で、焼肉店も経営されています。
(引用元:j-cast)

まとめ

幼い頃から、スキー漬けの環境で育ってきた
高梨沙羅(たかなしさら)さん。

ベンツに乗る、化粧が濃いなど、世間からバッシングを受けることも
ありますが、

日々、努力して結果を出しているのだから、個人的には

「それくらいいいんじゃないのかな?」

と思ってしまいます。

お兄様も、TBSで頑張っているようで、

いつか、金メダルを獲得し、また兄妹そろって仕事をする瞬間を見てみたいものです。


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