シャンソン歌手の高木椋太(本名・安永達史)
さんが、新型コロナウイルス感染症により、川崎市内の病院で亡くなったことがわかりました。

高木さんは4月1日に発熱して、6日に入院、7日に新型コロナウイスの陽性がわかったそうです。

わたしは、高木椋太さんについてはじめて知りましたが、国内でイベントやディナーショーを積極的に行いCDも発表していたたシャンソン歌手だったようですね。

そこでここでは、高木椋太さんのプロフィールなどについて調べてみました。




高木椋太 顔写真&wiki風プロフィール

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高木椋太
本名:安永達史
生年月日:1962年4月17日
出身地:東京都

 

小さい頃から、教会の聖歌隊で歌っていたそうで、東京学芸大学附属高校に進学し、学内のクラブ活動では「オペラ」をしていました。

 

なお脳科学者・茂木健一郎さんとは東京学芸大学附属高校時代の同級生だったようです。

 

追記:訃報を受けて、茂木さんがTwitterで悲しみを伝えています。

北海道大学水産学部に進学し、男声合唱団に所属。

大学卒業後は、雑誌編集者を経て、シャンソン歌手のしますえよしおさんと出会いシャンソン歌手として転身。

1997年第13回アマチュアシャンソンコンクールで歌唱賞を受賞。

 

東京都内をはじめ全国各地で、コンサート、ディナーショーなどをこなしていました。

高木さんが歌う動画もアップされていましたのでご紹介します。

高木さんが出演予定だった「第58回パリ祭」とは?


高木さんは7月4、5日にNHKホールで開催予定だった「第58回パリ祭」に出演予定でした。

パリ祭は、シャンソンの祭典と呼ばれており、シャンソン歌手が多く集い、今年は、ゲストとして藤あやこさんも出演。

美川憲一さん、山本リンダさんなどの名前も掲載されていました。

高木椋太の家族(妻・子供)について

高木椋太さんの私生活について調査してみましたが、ご家族のことについては一切、記載されていません。
なお、喪主は弟である正史(まさし)さんが務めるということで、もしかすると独身もしくは離婚などされていたのかもしれません。

ご冥福をお祈り申し上げます

高木さんは、2000年から、毎年、草月ホールでコンサートを行っており2020年も10月17日に行う予定でした。
今年も、多くのファンの方が、このコンサートを楽しみにしていたことでしょう。

才能のある方が、58歳という若さでなくなってしまってしまうというのは、本当に新型コロナウイルスの脅威を実感するばかりです。

高木さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

photo:https://pbs.twimg.com/media/BRH62lHCMAAcyhB?format=jpg&name=small


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