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6月4日公開の映画「胸が鳴るのは君のせい」は、この作品が長編映画監督デビュー作となる高橋洋人さんが監督を務めています。

なお、この作品は紺野りささんの同名マンガを基にした作品です。

ここでは、監督を務める高橋洋人さんの経歴についてご紹介していきます。

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【画像】高橋洋人監督のwiki風経歴

高橋洋人監督の顔画像

高橋洋人(たかはし ひろと)
生年月日:1979年生まれ
出身地:神奈川県育ち(岩手県生まれ)
学歴:日本工学院専門学校放送メディア科(現クリエイターズカレッジ 放送・映画科)

高校卒業後に、日本工学院専門学校に入学。

在学中から、映像制作会社「オフィスクレッシェンド」にてADとしての経験を積みます。
2000年に、同会社に入社。

映像ディレクター、そしてドラマ映画ではメイキングや番宣などを担当し2011年に、堤幸彦監督の映画「はやぶさ/HAYABUSA」にて監督アシスタントとして参加。

この作品で、はじめて映画制作に本格的に携わることとなります。

2012年に深夜ドラマ「家族八景」にて四話の演出を手掛け、2014年公開の映画「悼む人」にて監督補を務めます。
近年では、2018年の映画「春待つ僕ら」でも監督補を務め、そして今回の映画「胸が鳴るのは君のせい」にて、長編映画監督デビューされました。

参考:creativevillage

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「胸が鳴るのは君のせい」の原作とあらすじ

高校1年生の3学期に転向してきた有馬隼人(浮所飛貴)。彼はイケメンなのに愛想が悪くて、なんだか怖い。
クラスメイトの篠原つかさ(白石聖)は、そんな有馬が気になり、2年生の終わりに告白するもあっさりとフラレてしまう。

そして、高校最後の1年、林間学校や夏祭りなどのイベントを共に過ごしながら、一途に有馬を好きで居続けるつかさ。
そんなつかさの思いにふれ、有馬の心境にも変化が。一途な片想いの行く末はどうなるのでしょうか。
参考:映画「胸が鳴るのは君のせい」公式HP

さらに詳しいあらすじについては、映画「胸が鳴るのは君のせい」公式HPを御覧ください。

原作漫画のあらすじ

漫画の舞台では、映画の設定の高校ではなく中学校になっています。

中2の時に転校してきた彼のことがずっと気になっていたつかさ。
卒業間近の中3の冬に勇気を出して告白したけれどあえなく玉砕…!!!
なんか普段からよくしゃべっていてほかの子よりも自分に素顔を見せてくれてる気がして
友達も「両思いじゃない?」なんて言うし、自分でも本当に好きだしすごくすごく期待して告白したら
「そんなふうに思ったことなかった」ってズバッとフラレてしまった。。。
(引用元:Amazon)

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白石聖は、高校2年生のときにスカウトされデビュー

この映画で篠原つかさを演じるのは、白石聖さんです。

白石聖(しらいし せい)さんは、1998年8月10日生まれの神奈川県出身。
高校2年生のときに原宿の竹下通りでスカウトされ、芸能活動を開始します。
もともとは、声優志望だったそうです。

2018年には、約700人のオーディションで漫画原作のドラマ「I’’s」のヒロイン役を勝ち取っています。

浮所飛貴は弁護士志望?


有馬隼人を演じるのは、ジャニーズJr.の「美少年」のメンバー浮所飛貴(うきしょ ひだか)さんです。
2002年2月27日生まれの愛知県出身で、9歳下の妹と3歳下の弟がいます。

Sexy Zoneのコンサートを見て、ジャニーズ事務所のオーディションを受け合格。
現在、立教大学に在学中ですが弁護士資格取得を目指しているのだとか。

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