沖縄県那覇市首里金城町にある世界遺産・首里城で、火災が発生した事が分かりました。

 

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追記:
12時現在、8時間の消化活動の末にやっと鎮圧されました。
気になる出火原因については、今のところもまだわかっていません。

ただし、出火元と思われる正殿には、圧力水などを放出して延焼を防ぐドレンチャー設備が設置されていたとのことで、さらに出火原因への謎が深まります。

出火当時、このドレンチャーが作動したかどうかは現在のところも分かっていません。

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市民らの動画投稿で、城の正殿の付近が燃えている事も確認できます。

4時半現在、消防15台で消化活動に当たっていますが、未だ鎮火の目処は立っておらず、その火災の威力が伺えます。

後にも記載しますが、現在、首里城では「首里城祭り」開催期間中で、11月のイベント「万国津梁の灯火」が火災の原因か?などとも囁かれています。

その他、自然発火は考えずらく「放火」か?との声も。

なお、9:15の情報によると、那覇市消防局は出火元は正殿の可能性が高いと明らにしています。

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首里城・火災について市民から投稿された動画

沖縄の首里城近辺の住民らからは、

「恐らく、全焼ではないか?」

との事で、SNS上でも、「まだ首里城をみた事がないのに」「残念でならない」「けが人がいなければいいのだが」
などの声が挙がっています。

首里城の火災の原因・発火元は?

首里城の火災の原因や、発火元は分かっていません。

SNS上では、「放火?」「漏電?」「本殿に火の元となるものはないはずだが…」
「悪戯による発火」など数々の予測がされています。

SNS上で、発火元・火災原因の予測が次々と

2019年10月27日(日)~11月3日(日・祝)の期間中、「首里城祭り」が開催されます。

世界の平和を願って、1万本以上のキャンドルが、首里城公園内に灯される「万国津梁の灯火」
2019年11月2日(土)・3日(日・祝)に開催される予定ですので、

もしかして、これが原因ではないよね?と言う声もSNSでは挙がっています。

追記

なお、火災に気がついたのは、首里城の警備員で、警備システムのセンサーで熱反応があり、確認した所、正殿から火の手が既に上がっていたとのこと。朝日新聞デジタル

なお、首里城の正殿と北殿が全焼しており、南殿も延焼。

警察によると、31日未明まで、開催予定のイベントの準備が行われていたと言う事ですので、
これの何らかの準備が原因となって火災に発展したとも考えられます。
なお、市は首里公民館と石嶺公民館の2か所を避難所として開設する準備を進めているとのこと。
(引用元:nhk)

31日未明まで開催予定の催しの準備などが行われていたということです。

首里城について

首里城は、450年続いた琉球王国の政治・外交・文化の中心地となった所です。

実は、首里城は以前にも火災が発生した事があります。

とは言え、それは1945年の第二次世界大戦末期の沖縄戦によるもので、完全に跡形もなくすっかりと焼け落ちてしまっています。

 

その後、1992年沖縄の本土復帰20年を記念して国営公園として復元されました。

なお、首里城跡は、2000年12月に世界遺産として登録されています。

首里城火災まとめ

世界遺産でもある首里城跡が、大火事となってしまい、恐らく全焼とのこと。
原因や火元は未だ判明していませんが、SNS上では、「残念でならない」と言う声が多数上がっています。

今のところ、けが人などはいないとの事ですが、本当に残念でなりません。

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