あなたは、男性に向かって
なんでも、正直に物事を話してはいませんか?
確かに、男性は、素直で正直な女性は大好きです。
あなたが、素直で正直な女性であるのにも関わらず、
結婚できないでいるのであれば、男性に絶対に言ってはいけない
NGワードを話しているかもしれません。
男性は、女性が思うよりも繊細です。

だからこそ、
男性の繊細さを理解している女性に男性は本気になるのです。
そこでここでは、
男性に絶対に言ってはいけないNGワード3つをご紹介します。

ぜひ、男性心理を理解し、男性を本気にさせる女性を目指してください。

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1.理想のタイプの男性の話はNG

合コンなどで、よく理想の男性のタイプはを聞かれることがあります。
そんな時、あなたは正直に男性のタイプを話してはいないでしょうか?
「ぜったい、背が高い人」
「細身の人が好き」
「趣味が同じな人がいい」

などと正直に理想のタイプを口に出してはいないでしょうか?
男性は、女性の理想のタイプに自分が当てはまらないと思った途端に、
恋愛が始まる前に、戦う気力を失くしてしまいます。
もし、合コンで男性が少しいいなと思った女性が、
「細身で、背の高い人」
などと、具体的に男性のタイプをあげればあげるほど
男性は、
「俺には、当てはまらない。相手の女性を落とすのは無理だな。」
と内心思っているもの。
あなたも、男性にタイプを聞いた時、

「可愛くて、気が使えて、小柄な人、若い子」

など、タイプが細かくなればなるほど。
自分と違うタイプであればあるほど、
「相手の男性に、脈はないな。」

と思うのではないでしょうか?
男性側も同じです。
そのため、1番無難なのは、具体的な理想のタイプを言わないことです。
「好きになった人が、自分のタイプ」
「一緒にいて楽しい人がいいな」

など、誰にでも当てはまるようなタイプを話し、
アピールされるチャンスは広げておきましょう。

2.過去の恋愛話はNG

結婚できない女
「今までどんな人と付き合ってきたの?」
「何人と付き合ってきたの?」
と、好きな男性や、彼氏から質問を受けることもあるでしょう。
そこであなたは、正直に
「3人と付き合って、よく旅行に行ってたな。」
「実は、10人と付き合ってたの。」

などと、過去の恋愛を赤裸々に語っていないでしょうか?
中には、
「若い頃は、よく一夜だけの恋愛もしたな。」
「ナンパされて、流されて付き合ったこともあるの。」

など、もてる女アピールだと思って、恋愛経験が豊富な
自慢話をしている女性もいるかもしれません。
しかし、男性は、
過去の男性との想い出を懐かしそうに話したりする姿を見て、
傷ついたり、経験の多さに怖気ずいて心を閉ざしてしまう可能性が高いです。
さらに、一晩限りの恋愛を楽しんだなどと話そうものなら、
「簡単に他の男に体を許すような軽い女」

というレッテルを貼られかねません。
そのため、過去の恋愛経験は、正直に話さないのが無難です。
「人並みだよ。」
「まあ、それなりにね。」

と、抽象的な言葉でごまかしましょう。

3.否定的な話はNG

あなたの好きな男性や、彼氏にも欠点はあります。
あなたがしっかり者の女性であればあるほど。
相手の男性が、しっかり者でなければないほど、
あなたは、男性に対して
「自信がなさそう。」
「女々しい。」

と思ってしまうのではないでしょうか?
そこで、あなたはつい
「なんで、そんなに自信なさげなの?」
「本当に、男らしくないね。」

などのセリフを言ってはいないでしょうか?
あなたが、軽い気持ちで言ったセリフであっても、
男性はそんな何気ない女性の一言に深く傷ついてしまいます。
中には、
「僕は、彼女を幸せにできる自信がない」
「次に会った時に、どう彼女に接したらいいのかわからない」

と自信喪失してしまい、結婚しようなどと思えなくなるものです。
そのため、もし彼の欠点が気になっても、
否定的・ネガティブな言葉は使わないように気をつけましょう。
彼が自信がないのであれば、
「あなたなら、大丈夫!自信持って!」
など、彼を励ますポジティブな言葉で、指摘してあげましょう。
いつも自信をくれる女性に対して、男性は
「彼女となら、これから何があっても乗り越えられる気がする。」
と思うものです。

まとめ

結婚できない女性は
以下の3つのNGワードを男性に使っている可能性があります。
 

1.理想のタイプの男性の話はNG
2.過去の恋愛話はNG
3.否定的な話はNG

 
男性に、結婚を決意させるのに、
「正直さと素直さ」
は大切なポイントです。
しかし、なんでもかんでも正直に話してしまうと、
男性は自信喪失し、
「彼女を幸せにすることはできない」

と思ってしまう人も少なくありません。
素直さ、正直さは大切ですが、
言わなくて良いことは言わないことが大切です。


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