高田川部屋の三段目の勝武士幹士(しょうぶし かんじ)
さんが、13日にコロナウイルス性の肺炎による多臓器不全のため死去したことが発表されました。

ここでは、勝武士さんのプロフィールなどについてご紹介していきます。

勝武士さんの経過について

相撲協会は、勝武士さんの経過について以下のように発表しています。

4月4、5日 38度台の発熱。師匠らが保健所に電話をかけ続けたが、つながらず。

4月4、4日 近隣の複数の病院に依頼したが、受け付けてもらえず。

4月7日 近隣の医院にも相談したが、医療機関は見つからず。

4月8日 熱が下がらず血痰(けったん)が見られたため救急車を呼んだが、なかなか受け入れ先が決まらず、夜になって都内の大学病院に入院。簡易検査の結果は陰性。

4月9日 状態が悪化し、別の大学病院へ転院。

4月10日 PCR検査で陽性と判定。

4月19日 状態が悪化し、集中治療室で治療を受ける。

5月13日 死去。

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勝武士のプロフィール・画像

勝武士 相撲
https://www.facebook.com/takadagawa/photos/a.327440900617747/2975234722505005/?type=1&theater

本名は、大森清孝、末武清考と2つありますが、ご両親が離婚されたかご結婚して、婿養子になったのでしょうか。もしくはただの間違いの可能性もあります。

相撲協会のHPには本名:大森清孝とあります。

1991年11月4日生まれ、出身地は山梨県甲斐市です。

身長166センチ、体重は108.9キロとのこと。

勝武士さんは、中学を卒業後に、高田川部屋に入門し2007年春場所で初土俵を踏みました。

力士としては、身長が166センチということもあり、「第2新弟子検査」をパスしての力士となりました。


この、「第2新弟子検査」では、新弟子検査の体格基準に達しない受検者のうち身長167cm以上、体重67kg以上の者を対象として、体力検査を行い、平均的な体力があれば合格となるものです。

 

同期には、土佐豊関、大翔湖関、徳真鵬などがいます。

最高位:三段目十一枚目
改名歴 平成25年十一月 勝武士 幹士
平成24年七月 彈丸 一風
平成24年一月 勝武士 清孝
平成19年三月 勝武士 太郎
初土俵 平成19年三月

世間の声

さらに気を引き締めなければならない

勝武士さんは、28歳と若くさらに力士で体力もあったはずです。
しかし、残念ながら勝武士さんは亡くなってしまいました。

緊急事態宣言が解除されるかと報道されており、「気の緩み」が懸念されています。
そんな中での、勝武士さんの死去。

私達は、さらに気を引き締めて新型コロナウイルスと闘っていかなければならないでしょう。

勝武士さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。


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