今年も夏フェスの時期がやってきました。
今回は四国の愛媛県で2014年7月13日(日)に行われた
「SUNBURST2014(サンバースト)」のライブレポートです。

会場は愛媛県 四国中央市 寒川豊岡海浜公園ふれあいビーチで
全国でも珍しい、ビーチで開かれる野外音楽フェスです。

サンバースト2014 レポート

音楽を聴きながら、海水浴まで出来るという2011年から開催されている
フェスです。来場者は第1回目よりも増加しているように思えました。

愛媛 SUNBURST 2014

2014年の出演者は以下の通りです。

10-FEET ・ 氣志團・中川翔子 ・ Hawaiian6 ・Ken Yokoyama・ BRAHMAN ・ SiM ・HEY-SMITH ・スナッチハンター・ Nothing’s Carved In Stone ・ The BONEZ ・ a flood of circle ・C&K ・ rega ・ ひめキュンフルーツ缶 ・G-FREAK FACTORY

 

【11:00 SIM】

サンバースト2014 simsimライブ前ステージ

SIMのライブ前、音合わせでMAH以外のメンバーがステージに居ました。

コウモリ型耳&フードつきマフラータオルを身に付けたベースのsinの姿が
「可愛い」とライブ前から話題に。

サンバースト2014

残念ながら、ライブ後、即完売。ネットでも完売しています。

ライブ時間は30分と短いのでKiLLiNG MEを始め5曲程度で終了。

しかし普段のライブハウスでは見れないようなメンバーの笑顔と楽しそうな姿はフェスならではで価値がありました。
途中、ベースが壊れるというハプニングがありましたが、会場は大変盛り上がりました。

サンバースト2014  レポート

【rega 】

ボーカルの無い、楽器だけの音を楽しむ事の出来るバンドでした。

【氣志團】

氣志團のダンサーと思われるダンサーがライブ前より喫煙所に出没。写真を頼まれていました。
ワンナイトカーニバルのカラオケ印税70万円をメンバー6名で割って生活しているという
自虐的ネタトークで笑いを誘います。
彼らの持ち歌を3曲のみ歌い、最後はEXILEのチューチュートレインを完璧に踊り
会場を盛り上げました。最後にEXILEの「rising sun」を歌っているところ
スタッフに追い出されるという氣志團らしい終わり方でした。

 

SUNBURST 2014

【中川翔子】

アラサーとは思えない可愛さ。まるでお人形のようでした。
歌唱力も最高で、トークも流石でした。
「誰一人死ぬんじゃねぇ」と愛の呪文をかけてもらったので
長生き間違いなしですね。

しょこたんブログにもサンバーストの様子が掲載されています→

【BRAHMAN(ブラフマン)】

筆者はBRAHMANのライブは初めてだったのですが彼らのファンが、
BRAHMANが出演前に「神を拝む」ような様子だったのでびっくりしました。

ライブが始まると、最初からダイブ・モッシュが始めるほどの盛り上がりぶり。
最終的にはTOSHI-LOWが観客の中にダイブし、持ち上げられながら歌う形に。
大変盛り上がりました。

SUNBURST 2014 ライブレポ夜の出店

【HEY-SMITH】

日も落ちてきた頃、HEY-SMITHの登場です。
「Endless Sorrow」「Download Me If You Can」「True Yourself」などを披露しました。

最初から盛り上がっていましたが、筆者は途中、ある男性に気が付きました。
HEY-SMITHのライブを裏でガン見し目を光らせた男性がそこにはいました。

SIMのMahです。恐らくその他のメンバーらしき人も裏で見ていました。
最終的にはSIMのMAHが乱入し盛り上がりました。

本当に仲良しなんだとあらためて実感しました。

SUNBURST 2014

【10-FEET】

トリは10-FEET。トリだけあって、これまでにない人がステージ後ろまで集まりました。
最後は、皆でサークルを作り盛り上がりました。
アンコール終了後、花火が上がりSUNBURST2014の幕が下りました。

実はこの日、誰もが「大雨」になると覚悟していました。降水確率は70%が続いていたのです。
ミュージシャンに雨男、雨女がいたようでそのせいでしょうか?

しかし奇跡的にフェスの最初から最後まで雨は降らず「ROCKの神」ってホントにいるのでは?
と思うようなSUNBURST2014でした。

ステージが2つだけで隣り合わせ。さらに会場も狭いため
穴場の野外音楽フェスだと言えるでしょう。

興味のあるかたは是非、来年参戦してみては?

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