SUITS(スーツ)の原作・アメリカ版ドラマのあらすじ・登場人物について


 

織田裕二さん主演ドラマ「SUITS(スーツ)」は、初回視聴者数が460万人超を記録した全米大ヒットドラマです。
2011年から放送が開始され、現在も、season8が放送されています。

なお、アメリカ版のSUITS(スーツ)には、今年5月にイギリスのヘンリー王子と結婚したメーガン・マークルも出演しているとあってそちらも注目です。

スポンサーリンク

SUITSの原作とあらすじ

アメリカのドラマ「Suits」のことが以下の動画でよく理解できるかと思います。

 

 

ハーヴィー・スペクターはNY・マンハッタンの大手法律事務所で働く敏腕弁護士で、独身のイケメン。しかし、自信家で傲慢な彼は部下を持ちたがらず一匹狼。そんな彼を見かねた所長のジェシカは昇進と引き換えに部下を雇うことを命じます。

 

そして面接にやってきたのが、フリーターのマイク・ロス。ハーヴィーは、ハーバード大学のロースクール出身者しか採用しない方針でしたが、
マイクの天才的な記憶力を買って彼を雇うことにします。マイクは、1度見たものは忘れないという天才的な頭脳を持っていたのです。

 

しかし、バブル世代とゆとり世代と世代の違う二人。ぶつかりながらもバディーとして様々な訴訟に挑んでいくというストーリーです。

 

アメリカの「SUITS」公式ページはこちら↓

http://www.usanetwork.com/suits

suitsの登場人物について

甲斐正午・ガブリエル・マクト

日本の四大弁護士事務所「幸村・上杉法律事務所」に所属する敏腕弁護士・甲斐正午(かい・しょうご)を演じるのは織田 裕二(おだ ゆうじ)さん。

アメリカのドラマでは、ハーヴィー・スペクター(ガブリエル・マクト)となります。

suits 原作出典:wikipedia

ハーヴィー・スペクターは、今でこそ敏腕弁護士ですが、もともとは所長のピアソンに郵便スタッフとして雇われ、優秀さを見込まれて学費の融資を受けてハーバード大学を卒業。なお、イケメンでモテるが、母親が父親を捨てて他の男と駆け落ちしたためか、未だに独身。マイクの学歴詐称を見抜いたものの、彼の優秀さに気づき部下として雇い続けています。

 

【ガブリエル・マクトについて】
父親は俳優のスティーヴン・マクト。
生年月日:1972年1月22日
ジャシンダ・バレットと結婚し娘さんがいらっしゃいます。

鈴木大貴とパトリック・J・アダムス

元フリーターで天才の鈴木大貴を演じるのが中島裕翔(Hey! Say! JUMP)さんで、アメリカでは天才青年マイク・ロスをパトリック・J・アダムスが演じます。
出典:wikipedia

マイク・ロスは、天才的な頭脳と記憶力を持っているため、弁護士を目指し大学に通うものの数学の答案を学長の娘に売り、退学処分になっただけでなくハーバードへの編入を取り消される。その頭脳を活かし、なりすまし試験代行など違法行為に手を染めていましたが、たまたま逃げ込んだ場所でアソシエイト募集の面接試験をしていたハーヴィーとと出会い、彼の運命は変わっていきます。

 

【パトリック・J・アダムスについて】
1981年8月27日

ドラマ『LOST』などに出演。
トローヤン・ベリサリオと結婚しています。

鈴木大貴とパトリック・J・アダムス

「幸村・上杉法律事務所」の所長(代表弁護士)・幸村チカ(ゆきむら・ちか)を演じるのは鈴木保奈美さん。
アメリカドラマではジェシカ・ピアソンをジーナ・トーレスが演じます。

 

スーツ 原作出典:wikipedia

ピアソンは、所長であり冷静沈着なボス。
マイクの学歴詐称を知りながらも雇い続けている。

 

【ジーナ・トーレスについて】
1969年4月25日
映画『マトリックス リローデッド』『マトリックス レボリューションズ』に出演。
マトリックスの撮影中に、ローレンス・フィッシュバーンと出会い結婚。

 

ヘンリー王子と結婚したメーガン・マークルも

出典:wikipedia
イギリスのヘンリー王子と結婚したメーガン・マークルも、事務所のパラリーガル・レイチェル・ゼイン役で出演。

参考文献:wikipedia

東京ラブストーリーの2人が27年ぶりに共演


1991年に大ヒットドラマとなった「東京ラブストーリー」の織田裕二さんと鈴木保奈美さんが27年ぶりに共演することも話題となっています。
東京ラブストーリーは、当時、月曜日の夜は街からOLが消えると言われるほどの人気ドラマでした。

アメリカ版「SUITS」も注目ですが、東京ラブストーリーを知る世代の方は、また別の視点からスーツを楽しむことができるのではないでしょうか?


スポンサードリンク


関連記事

スポンサーリンク

特集ページ

ページ上部へ戻る