元プロバスケットボール選手で、滋賀レイクスターズなどで活躍した
菅原洋介(すがわら ようすけ)さんは、現在、兵庫県の警察官として働いています。

元プロバスケットボール選手が、なぜ、警察官を目指したのか?
菅原洋介さんは結婚して子供がいるのかなどを調べてみました。

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菅原洋介の生い立ちと経歴

菅原洋介さんは、1983年9月25日に北海道にて生まれました。
4歳からバスケットを初めて、バスケの競合・東海大四(現東海大札幌)高・早稲田大学に進みキャプテンを務めました。

早稲田大学では、教員免許を修得されています。

菅原さんは、卒業後は実業団には所属せず、
2005年横須賀で開催された北米の独立リーグ「ABAのサンノゼ・スカイロケッツ」のトライアウトに参加して合格。
そのままプロ契約を結び、1シーズンを終えて帰国。

当時、田臥勇太(たぶせ ゆうた)選手が初めて日本人としてNBA選手となりますが、
日本人がNBAに挑戦することは、かなり珍しく厳しい道を選ぶことになります。

その後、レラカムイ北海道(現レバンガ北海道)→琉球ゴールデンキングス→大阪エヴェッサ→群馬クレインサンダーズ→滋賀レイクスターズ
と球団を渡り歩きます。

それでも、アメリカでのプロ契約の夢は諦めておらず、オフの際にはアメリカに行きチャンスを伺っていました。

しかし、その夢は叶わず2019年に現役引退を発表しました。

なぜ、警察官になったのか?結婚・子供がきっかけに?

菅原さんは現役引退を考えるようになったのは「家族ができたことが大きかったかもしれない」と語っています。

子供も生まれて、ずっと単身赴任で家族とは離れ離れだったと言います。

また、次の道を考えるにあたって、

「人の役に立つ仕事がしたい」と思ったそうです。

そして、今までのバスケットボール選手として得た経験を最も活かせる仕事は何かと考えたときに、

小さい時から憧れていた「警察官」を目指そうと決意しました。

通信講座を中心に公務員試験の準備を始めたのは、滋賀レイクスターズに在籍中です。
1度は試験に落ちたものの予備校に通い見事合格。

菅原さんが受けた試験は、一切優遇を受けない一般人と同じ試験。
「合格できたことが信じられない」と菅原さんは語っています。

そして35歳となり、兵庫県の警察官としての道を歩き始めました。

(引用元:lakesmagazine.jp

嫁・子供について

菅原さんが現役引退を考えるきっかけになったのは、「結婚して子供が生まれたから」
と答えていますので、引退前に結婚されていることは間違いありません。

とはいえ、お嫁さんやお子さんについての詳しい情報は掲載されていませんので、
恐らく、お嫁さんは一般人ではないかと予想されます。

菅原洋介まとめ

元バスケットボール選手の菅原洋介さんは、当時としては珍しく
アメリカの地でプロ選手を目指しました。

そして、バスケットボール選手は引退後、教員になる方が多いそうです。
しかし、菅原洋介さんは、警察官という異例の転職を果たしました。

「普通」というルートをただ進むのではなく、
菅原洋介さん自身が、成長できる新しい道を周りに惑わされずに進む姿は
かっこいいと思いました。

バスケットボール選手・警察官という小さい頃からの夢を2つ叶えた菅原洋介さん。
今後も、警察官としてのご活躍に期待しています。


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