Suchmos(サチモス)でギターを担当している
TAIKING(タイキング)さんの父親は、元プロサッカー選手の
戸塚 哲也(とつか てつや)さんです。

ここでは、TAIKING(戸塚泰貴)さんの父親である
戸塚 哲也(とつか てつや)さんについてご紹介します。

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TAIKING(戸塚泰貴)の生い立ち

その前に、まずはTAIKING(タイキング)こと、戸塚泰貴さんの生い立ちです。

TAIKING(タイキング)さんは、1990年5月10日生まれの神奈川県横浜市出身です。

父親は、元サッカーの日本代表ということもあり、父親の戸塚哲也さんも
息子のTAIKING(タイキング)さんに、サッカーをして欲しいという思いから、
サッカーをさせていたそうです。

しかし、TAIKING(タイキング)さん的には、
サッカーをやりたくなくて、「やらされていた」感覚だったそうです。

幼稚園の頃くらいに、父・哲也さんは、息子の試合を観に来てくれたそうですが、

その時、息子がゴールにぶら下がっているのを観て、
「これはダメだ」と悟ったそう。

ちなみに、サッカーを観ることもほとんどなく、オフサイドも知らなかったとのこと。

(引用元:J-wave)

小学校の頃にドラムにハマる

タイキングさんは、小学校の時の用務員さんがもともとドラマーで、
学校にドラムを寄付していたそうです。

ある日の休み時間に音楽室のまえを通ったらドラムの音が聞こえてのぞいたら、
用務員さんが、『おいでおいで』と言われて、それからドラムを毎日叩いていたとのこと。

そして、中学校に進むとブラスバンド部に入部してパーカッションを担当。
当時の先輩にギターを教えてもらって、面白さにはまり、部活の合間に練習。

高校でバンドを組んで1番しっくり来たのがギターということで、
ギターを生涯の友と決めます。

高校時代に、サチモスのメンバーで幼馴染のOKやHSUとバンドを組みますが、
まだ音楽で食べていこうとは思わず、保育士か、音楽の専門学校に行くかで悩み、音楽学校に進学。

HSUにSuchmosへ誘われ、ギターとしてバンドに入ることに。

(引用元:target=”_blank”>j-waveタウンニュース

結婚して息子が生まれる

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今度の初プールのために予行演習😂

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タイキングさんは、現在、結婚して息子さんがいらっしゃいます。

TAIKING(戸塚泰貴)の父親・戸塚哲也

タイキングさんの父親・戸塚哲也(とつか てつや)さんは、1961年4月24日生まれの東京都出身です。
読売クラブの下部組織で育ち、
18歳と1日で、日本サッカーリーグデビューを飾りましたが、当時としては最年少出場記録となります。

1980年に19歳で初めて日本代表に選ばれ活躍。
Jリーグ開幕後も、読売・ヴェルディ一で活躍したのちに、栃木県社会人サッカーリーグのワールドブリッツ小山に移籍
して監督兼任でプレー。

その後は、指導者として活躍するも
東京Vの練習場に近い川崎市麻生区で炭火焼の店「酔臥居」を経営しますが、監督業が忙しくなり閉店。

湯麺戸塚(たんめんとつか)をオープン


息子・タイキングさんと一緒の写真

そして2017年5月には、岐阜県瑞穂市にタンメン店「湯麺戸塚(たんめんとつか)」をオープンさせ、
2018年には、各務原に2号店をオープンさせています。

サチモス・タイキングの父親は戸塚哲也まとめ

戸塚哲也さんは、息子のタイキングさんにサッカーをさせたかったようですが、
結果的にタイキングさんは、全くサッカーに興味を持ちませんでした。

しかし、音楽という世界で父親に負けないほど活躍されています。

Suchmos(サチモス)の音楽と初めて出会った時は、本当に衝撃的でした。
Suchmos(サチモス)の曲を聴いたことがない方は、1度、是非、聴いてみてください。


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