奇跡体験!アンビリバボーにも出演したなんでも飲み込んで吐き出してしまう
人間ポンプの異名を持つスティーヴィ・スター(Stevie Starr)さん。

スティービー・スター若い頃のスティービー・スターさん

出典:ukstars.co.uk

彼の気になるプロフィールや生い立ち、そして彼の南京錠のパフォーマンスなどは
本物なのか?という疑問について今回はご紹介します。

スティービー・スター(Stevie Starr)さんのプロフィール

スティービー・スター wikipedia

出典:promiflash.de

スティービー・スター(Stevie Starr)
1962年~1963年生まれ(50-51歳)
出身:イギリス・スコットランド・グラスゴー

スティービー・スターさんは、グラスゴーに生まれ、
グラスゴーの児童養護施設で育ちました。

彼は子供の頃から「物を飲み込んでは吐き出す」という行為をしていました。
例えば、お金を盗まれないように飲み込んで隠したり、
チョコレートなどを万引きするために飲み込んで隠したりしていたそうです。

チョコレートを一度、食べた?(体内に隠した)後
吐き出してからそれを食べるというのはなんだか不思議な感じもします。

学校では、チョークを飲み込んで吐き出すというパフォーマンスをしていたそうです。

スティービー・スターさんが、世界で注目されるようになったのは
イギリスで有名なスター発掘番組(公開オーディション番組)「Britain’s Got Talent」
に出演したことがきっかけでした。

スティービー・スター プロフィール

出典:wikipedia.org

彼は、番組内で、審査員のアマンダ·ホールデンの婚約指輪を
飲み込み、そしてその後、南京錠と鍵を飲み込みました。

そして、胃の中で指輪と南京錠を繋ぎ、最後に鍵を吐き出して、
アマンダに無事、指輪を返したのです。

スティービー・スター

出典:promiflash.de

彼は、視聴者の投票で第4位まで進みました。
その後、ドイツバージョン・チェコスロバキアバージョン・イタリアバージョンの
「Got Talent」にも出演しました。

彼のパフォーマンスはイリュージョンか本当か?

彼のパフォーマンスは、一種のトリックではないか?という説もありますが、
20年の付き合いがあるパフォーマーのポールさんは、「彼のパフォーマンスは
本物」だと語っています。

実はスティービー・スターさんのようなパフォーマンスは19世紀の
サーカスでは一般的なものだったと言います。

実際、雑誌「Times」のアーカイブでは、
1898年12月27日アメリカで有名なサーカス団「リングリングサーカス」で
そういったパフォーマンスがされていた記録が残っています。

また、1937年にもマリオ・フューザーというなんでも飲み込むパフォーマーを
同誌が紹介しています。
ただ、彼の場合は、スプーンが腸を貫通し、命の危険があったことも記録しています。

引用元:bbc

スティービー・スター wikipedia

出典:ukstars.co.uk

その他、1990年代のとあるTV番組で、スティービー・スターさんは、割れたガラスを
飲み込むパフォーマンスを披露していますが、一かけらだけ吐き出せず、
その後、トイレで、口の中に指を突っ込みその欠片を吐き出したそうです。

こういった話を見ると、彼のパフォーマンスは本物である可能性が高いと思われます。
サーカスでは、命がけで行うものがほとんどで、
スティービーさんのパフォーマンスも危険度の高い技なのではないでしょうか?

正直、彼のパフォーマンスを見るとどうしても「彼の体の心配」をしてしまい
ハラハラします。しかし、南京錠のパフォーマンスを見た時は本当に、
鳥肌が立つほど感動しました。

ちょっと、目を覆いたくなるパフォーマンスですが、
これからも世界中の人々を驚かせて楽しませてほしいと思います。

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