ヨシフ・スターリンといえばソビエト連邦の首相であり、
アドルフ・ヒトラーと並ぶ『独裁者』として有名です。

スターリン 半人半猿ヨシフ・スターリン

出典:creation.com

そんな、スターリンですが
2005年12月20日のスコットランドの新聞には
以下のような衝撃的な内容が掲載されていました。

最近見つかった機密文章によると
スターリンは1920年半ば頃、映画『猿の惑星』のような
猿と人間とのハーフ・半人半猿を創り出し、赤軍の軍隊を
つくろうとしていました。

報告書によると、スターリンはロシアのトップレベルの動物繁殖の科学者
であるイリヤ・イワノフ「スーパー戦士」をつくる為に協力を要請していたと
いいます。

スターリン 猿 兵士イリヤ・イワノフ

出典:creation.com

スターリンはイリヤに
『私は痛みに鈍感で、食べ物の質にも無関心な無敵の新たな人間を創りたい。』
と語っていました。

1926年モスクワの政治局は科学アカデミーで
『生きる戦争マシーン』を創る事を許可。イリヤには数千ドルが渡され、
イリヤはチンパンジーの人工授精の実験を行う為、西アフリカへと渡りました。

また、ソ連のジョージア州には、『猿』を育てるセンターまで設立されました。

しかし、イリヤのアフリカでの実験は、完全に失敗に終わりました。
また、ソ連のセンターでの人間に猿の精子を使用する実験も失敗に終わりました。

イリヤはその為、彼のポジションを失い1930年に逮捕。
5年間のカザフスタンへの国外追放の刑を受けました。
そして1932年61歳で亡くなりました。

しかし、この記事の著者は、「最近発見された秘密文書」
「モスクワの記録」「モスクワの新聞」などあいまいな参照元を挙げており
参照元は特定されていません。

その為、この記事がどこまで真実なのかは不明です。

既知の事実は、イリヤは、馬の人工授精に成功し、
家畜と野生動物の混種(ハイブリッド)をつくる実験を行った
先駆者でもあるという事です。

記事引用元:creation.com

もし、この実験が成功していれば映画『猿の惑星』の中の出来事は
実際に起こっていたかもしれません。

「痛みも感じず食べなくても平気なスーパー戦士」をつくりたい。
そんなことを人に思わせるような戦争自体がなくなり、
平和な世界が訪れる事を願うばかりです。


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