カナダのジャスティン・トルドー(Justin Trudeau)首相の妻、ソフィー(Sophie Gregoire Trudeau)夫人が28日、新型コロナウイルス感染症から回復したと明かしました。

SNSでは、「3週間ほどで回復したのは、本当に良かった。」「ソフィー夫人は若いから回復も早かったのかも」という声も。
そこで今回は、ソフィー夫人の年齢や経歴について解説していきます。

ソフィー夫人(カナダ)年齢や経歴

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ソフィー夫人(Sophie Gregoire Trudeau)は、1975年4月24日生まれ、ケベック出身の44歳です。(2020年3月現在)
彼女は、もともとテレビ司会者・モデルでした。

将来の夫となるジャスティン・トルドー首相の弟であるミシェル・トルドーとは同級生であり、幼なじみでした。

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弟のミシェル・トルドー

とても幸せな幼少期を過ごしたと彼女自身が語っており、スポーツやアウトドアを楽しみ、すぐに友達を作るような明るい性格の学生だったそうです。

しかし、17歳頃から神経性過食症に悩まされるように。
その後、彼女の症状は20代前半まで続きましたが、セラピー、家族らのサポート、そしてヨガによって回復できたと本人は語っています。

神経性過食症に悩んだソフィー夫人でしたが、最終的には通信でモントリオール大学で学士芸術の学位を取得しています。

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2人の馴れ初め

ソフィー夫人はジャスティン・トルドー(Justin Trudeau)首相の弟と同級生で幼なじみでしたが、
2003年6月にチャリティーボールの共同主催を任され、大人になって再会。

数ヶ月後にはデートをするようになります。
その後、2005年5月28日に結婚。

2人には3人の子供がおり、
2007年に男の子、2009年に女の子、2014年に男の子が生まれています。

ソフィー夫人、コロナからの回復への世間の声

どんな医療措置をとって回復したのかも
公表してほしいけど、しないだろうね。

カナダ首相はまだ若く、世界的な場では他国の代表を前に気後する場面も晒してこられた。しかしながら若い指導者なりの謙虚さや誠実な面も多く、今回の騒動の最中でも好感の持てると感じられます。

ソフィーさん、無事回復良かったですね。
やはり若い方は、回復できるのかも知れませんね。

カナダ在住です。
ソフィー夫人の治療法が知りたいと言う方がたくさんおられますので。

首相と子供達と同じ家の中での隔離で、特に治療の必要はなかったようですよ。

カナダは少なくとも、日本よりかは思考的に大人な方がファーストレディの様です。

本当に恥ずかしい…情けない…

ソフィー夫人の回復を喜ぶ一方で、「日本のファーストレディが恥ずかしい」と言った声もたくさんあがっていました。

ジャスティン・トルドー(Justin Pierre James Trudeau)の経歴

https://upload.wikimedia.org/wikipedia

夫のジャスティン・トルドー(Justin Pierre James Trudeau)は、1971年12月25日生まれの48歳です。
第20・22代首相ピエール・トルドーとその妻マーガレットの長男として生まれました。

マギル大学(モントリオール)で英文学、ブリティッシュコロンビア大学で教育学の学位を取得。

教師を経て、2008年のカナダ連邦選挙に当選。
2015年11月4日、ジャスティンは第29代首相に就任。

2005年5月28日にソフィー夫人と結婚。

ソフィー夫人(カナダ)年齢と経歴

カナダのソフィー夫人は、44歳です。
ニュース記事のコメントを見る限り、ソフィー夫人は自然治癒したようです。

暗いニュースが多い中、ソフィー夫人の回復は世の中の人々に希望を与える報告となったに違いありません。


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